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11 janv. 2008

「ふりかえりカード」

9月の金沢の学会出張直前に提出した自己評価の他者評価結果が返却されていました。

記号と数字で表されるところは,自己評価と他者評価に寸分の違いもなかったです。
さらに
コメント: 特になし (←記号と数字以外に書かれていた日本語はその4文字だけ)
とあり。

私はどうメタ「評価」すればよいのでしょうか。以下はその候補。
 ① あなたの自己評価能力は大変客観的であった。
 ② ほめるところもなければ改善を要する点もなくいたって平均的です/目立ちません。
 ③ あなたは現状通りに働きなさい;それ以上でもそれ以下でもなく。というメッセージ。
などなど。

娘の小学校には「通知票」がなく,
今回私が経験したのと同様に,観点ごとに
子どもが行う自己評価(◎○△)と先生評価(◎○△)が並べられて記されたカードが
保護者のところに届くようになっています。

...しくみはまったく一緒だなあと思って。

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