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15 mai 2008

学校神経心理08-06

第4章 Linking Assessment to Intervention. というところ。
 4.1 The cognitive hypothesis-testing model
 4.2 Assessment tools for CHT
 4.3 Behavioral neuropsychology and problem-solving consultation
 4.4 Linking assessment to intervention: a case study

著者らの推すcognitive hypothesis-testing(CHT)モデルは,アセスメントだけじゃなっくて
介入においても使える(循環的なモデルなので,グルグル回しながら,というイメージ)

demands analysisというメソッドについて。

介入の基本のようにして示されているのは
single-subject(within/single-case)デザインであって,そのあたりの解説など。

 *

適度な端折り気味(ちょっと体調がよろしくなかった)こともあり,
4章すべて終わった,ということにする。

これでようやく総論的なところが終了で,あとは各論的。

レスポンデント条件づけ ← 刺激の操作
オペラント条件づけ   ← 反応(によって生じる結果)の操作

という説明のされ方がなされているのだけれど(p. 150),
それはわかりやすくて覚えやすい。

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