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06 juin 2008

「めくりハガキ」

アカデミックな業界では大変有名でほとんど固有名詞的に使用される「めくりハガキ」が,
独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課
から,私宛に送られて参りました。

この頃,あちこちでとりあげられているようです。

【採択されなかった研究課題の中でのおおよその順位】
は悪くなかったけれど,
当たらなかったのだからむしろくやしさ倍増。

これを「フィードバック」として,先に提出したものを修正して出してみるか,
新たな研究を構想すべきか。

 *

【評定要素毎の結果】は,意外な結果。
自分では高めにつくと思うところがやや低く,
自分では低めにつくと思うところがやや高く評定されたところが。

形式的には,「性格検査の結果を見て自分でどう思うか」みたいな状況と同じ。
こちらの頭のなかにある基準(「平均」)がずれているから意外な結果に思えるわけで,
こちらの基準そのものを,もう少し「評定する審査委員」側に近づけられればいいのか。
無理そうだなあ。研究細目的に。

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