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15 juil. 2008

研究室合宿2日目

続き。帰り着くまでの諸研究。

睡眠時間が短めだったせいか,当時頭の中がすっきりしておらず,
1日目ほどは詳細に思い出せない。
(睡眠不足状態のときには,より多く思い出せるのかもしれない)

起床から出発まで
・7時半くらいからモゾモゾと起き始める。
・野菜を炒めたり,卵料理(オムレツ風・目玉焼き風)など男性諸君の手料理とはいかなるものか研究。
 ※私は手を出さずですいません。
・山梨県側から見た富士山の見え方について研究。perspective-takingといえば聞こえがいい。
・最後にもう一度絶叫ブランコ...好きだねえ。


光り物 山梨宝石博物館
・車-人の割り振りは変更。運転手は不変。ペーパーは非ペーパー化を希望。
・宝石について鉱物学的な研究&好みはそれぞれというpreference/個人差に関する研究。
・現在の仕事がうまく行かなかった場合の,研究者としての道筋について研究。私じゃなく。
・「おねだり」の方法についての研究(女性→男性)
  → おねだりの「お断り」の方法についての研究(男性→女性)。ロールプレイ?
 性差についての研究。
・メンバー諸君は気づいていなかっただろうが,ダイアモンドについての学習。語源の学習。
 「決して征服されない」ということ。本学のコミュニケーションシンボル(ということになっている)。
※私が高校時代,再試験を受ける必要があるような点をテストで取ったのは,唯一地学である。
 でも,今は鉱物・石系は大好き。おじゃる丸のカズマをイメージされたし。


そしてなぜか
 富士サファリパーク
・これは...山梨県じゃなく静岡県です。単純な「富士」つながりにすぎない。
 地図の読み方を研究&大学生(院生ですが)の無茶な行動パターンを学習。
・距離と時間と有料道路料金の関係について研究。カーナビ依存は金がかかるってこと。
・熊のTシャツを着たメンバーの本領発揮。
 デジカメを忘れたと言っていた(実際にはリュックに入っていた)メンバーの本領発揮。
 撮りまくり。ま,かく言う私も。
 アニマルセラピー(っていうかアニマルウォッチングの心理的効果)至近猛獣編について研究。
・ライオンとトラの,日中のやる気のなさについて哲学的な研究。人生にとっても得るところ多し。
・熊のキャラクター(「くーまん」とか)とリアルな熊の相違点。
 「イメージ」の強力さについて研究。
・草食動物(鹿とか)の人気度の低さの原因について研究。
 「数」の多さが問題か。あるいは,配置・順路の効果か。逆にまわったらどうなるんだろう。
・おみやげ品。動物グッズ(ぬいぐるみ系かお菓子系か)。王道は王道だが。
 商業的な意味での差別化の成否について観察研究。
 恐竜関連は関係ないのに売っている。子どもだまし?概念のカテゴリーに関する研究。
・プリクラでどうやったらまともに写ることができるのか学習。できなかった。
 ※変な顔や半分しか写っていない顔など。後悔。要因が多すぎて学術的には至難。
・豪雨に見舞われ1時間弱?足止め。気象の急激な変化についての研究と,
 雲の流れを読んで数分後の降雨量を予測する研究。
 ※ちなみに若干仮眠をとる。写真に撮られなくてよかった。
・2年間有効の入園券をゲットする。マーケティング戦略について研究。
・「誰かもうひとりいるような気がする」という,いわゆる非科学的な感覚についての
 見解の相違について研究。複数名が感じていたが。私も感じていた派。


東名→首都高→常磐道→大学へ
・追われるFit(緑)に追うFit(黒)の構図再び。
 引き離しても渋滞に巻き込まれても何をしてもついて来る。
 これはある種の麗しき師弟愛なのか。だとすると教育的には追い抜かれるべきだったのか。
 いや,「抜きつ抜かれつ」チェイスすべきなのか。教育とはどうあるべきなのだろう。
・走行パターンから,運転する人物の性格特徴や状態像を読む/読まれるの実践的研究。
・首都高は時間的にもやや渋滞。交通システムと都市計画と建築物についての研究。
※3号線で,個人的にはあれこれのエピソード記憶を想起したり時の流れの速さについて思う。
・ところどころで,土砂降りの夕立。局所的な気象変化について研究。
・なんだかんだ言って,ほぼ予定通りの帰還。遂行機能の研究をしているだけあって!?


そしてこれを書く。

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