『学士課程における心理学教育の質的向上とキャリアパス確立に向けて』
昨日の研修会にもちょろっと出てきました。
あまり宣伝されていないようですが,前から知っていました。
対外報告。
こちら(←pdfダウンロードです)
昨日扱われたポイントは,私の関心のあるところとずれていましたけど。
カリキュラムとキャリアはたしかに大事です。
カリキュラムでは,9ページの表1の2の*印のところ。
「認定心理士」よりは一歩進んでいる感じ。
キャリアでは,「職能心理士」6~7ページが注目すべきところです。
何が挙げられていて,どういうところに「ニーズがある」とされているか。
*
3ページの記載は,人によってはイラッとするのでしょうか。
「心理学教育の問題と課題」。
しかし,真実は真実だ。どことは明言しないけど。
私はここに書かれていることは「正しい」と思う側だ。
よく読まれたし。
*
メンバーの影響によるところ大なのでしょうか。




Commentaires
9月13日に,関連する
「医療領域に従事する『職能心理士(医療心理)』の国家資格法制の確立を」
http://satoshimochizuki.air-nifty.com/mochismultitaskingblog/2008/09/post-64a2.html
「提言」についても思うところを書きましたので,
よろしければあわせてご覧くださいませ。
Rédigé par: m0ch1 | le 13 septembre 2008 à 18:19