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52 posts pour la période août 2008

29 août 2008

irrationalなコトに,なんとか現実的なsolutionを

この忙しさにさらに輪をかけるような,
ちょっとうんざりするようなことがふってわいてきました。

こういう事態を引き起こす人・人々が,なんでrationalにコトを進められないんだろう
 (→「で,なんでこっちが対応しなきゃいけないんだ」)。
そう思うからイライラするわけですが。

そういう不快気分になる自分の中に,
irrationalな信念があるからこそイライラするのなら
そっちをなんとかすれば,なんとかなるのか。

現実的な解決策を目指してあれこれすべきなのか(「リソース」とか)。
「ちょっとうまくいかないからちょっと変えてみる」か。

...どっちにしても,いらついてます,はい。
 このところ心休まる日がないですけれど,
まあ今日あたりがピークなんでしょう。

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28 août 2008

猛烈な雨

で,NHKのニュースに出ていたりしますが,
たしかに激しい雨でした...

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チョコレートと「印刷業」

今日も卒論生と卒論の相談。
ある論文を読みまとめてきてくれたんだけど,
別の実験についてあれこれ想像する。
甘くないチョコレート→これ?使うか。

昨今(ていうか昨日から)印刷業なものですから,
プラスアルファの要因によって,
プリンタをちょっとお貸しする,おふたりに。
...困ったときはお互いさまです。

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27 août 2008

080827[bx2]脳のスイッチのオンオフ,とその切り替え

080827[bx2]-1 switching; central-executive; default-mode
A critical role for the right fronto-insular cortex in switching
between central-executive and default-mode networks

CEN(central-executive network)とDMN(default-mode network),
簡単にいえば脳のオンラインモードとオフラインモード。
それぞれはこれまでも研究されていたけど,
そのスイッチにあたる機構はどこでどうなっているか,という研究。
→rFIC(右半球の前頭-島皮質)にそのお役目があるらしい。

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印刷業に専念します

8月に入って,ほぼずーっと続いております,学会準備作業・裏方仕事ですが,
あとは会期直前まで,
ほぼ専従で「印刷業」をすることになります。そういうことにした。
もちろん,ただ機械的に印刷するだけじゃなくって,
印刷されるものを作成する作業もありますが。

誰に向かってこういうことを報告しているのか,自分でもよくわかりません。
ま,身近な人々に,何をしているのかお知らせすることにより,
他の仕事に手が回らないんだということをアピールする狙いは,やはりあります。

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26 août 2008

教わる日

午前中は,例によって担当会場におもむき,「ホール」の音響映像関係のことなど
続きの打合せ。
いつもわからなくなりますが,「上手」と「下手」のどっちがどっちかとか,
司会者席と講演者シンポジスト席が通常どっちか,について教えてもらう
(私のイメージする司会者席・講演者シンポジスト席の左右の配置は,
 一般的な席の配置とは逆らしい;明日,委員会会合で要確認)。

午後は,同僚の先生と,院生3名とともに,某研究所某研究室を訪問する。
なんていうか,広い意味で教育の一環であるし研究の一環でもあるわけで,
一言で言えば「本業関連」のお仕事。
(最近そういうのできていないので,今日はむしろ「のびのびと」)
装置のことについてあれこれご相談する。
(訪問時の受付での記載する用件項目は「技術相談」だった。)

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080826[mz2]CEFのCFA

080826[mz2]-1 executive functions
More dissociations and interactions within central executive functioning:
A comprehensive latent-variable analysis

"central executive functions(CEF)"の"confirmatory factor analysis(CFA)"研究。

Baddeleyのいう,ワーキングメモリをコントロールする要素としての"central executive"と,
神経心理学的に言われる,(背外側)前頭前野機能としての"executive functions"は
理論的にどう重ねられて/区別されて説明されているのか,よく知らないのだけれど
(誰か偉い人,教えてください),
ともかくも"cewntral executive functioning"がどうなっているかの研究。

180人の大学生が19の実行・遂行機能課題を課せられ,
そのデータで探索的因子分析・モデル検証される。
モデル候補は,
6因子モデル,5因子モデル,1因子モデル,独立5因子モデル,そして二次因子モデル。
→ベストフィットは,(因子間相関ありの)5因子モデルだった
 (「言語貯蔵・処理調整」・「視空間貯蔵・処理調整」・「方略的検索」・
  「選択的注意」・「シフティング」)。

「二重課題dual-task調整」は「収束的妥当性が低い」とのことで外される。

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25 août 2008

080825[y][bx2]CBT前後の脳活動の変化(悲しみ表情認知における)

080825[y][bx2]-1 CBT; depression; sad facial expression; fMRI
Neural Responses to Sad Facial Expressions in Major Depression
Following Cognitive Behavioral Therapy

大うつ病患者に対する認知行動療法(16週・16回)前後における,
悲しみ表情認知課題遂行時の脳活動の変化。

扁桃体の活動量は減少し,
前部帯状回背側部(~頭頂葉)の活動は増加。
↑これがpredictor of treatment responseだと。

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夏休み後の卒論指導

なんとなく進められている感じがしないと,このままで大丈夫なのか不安になってくるらしい。
テーマや方向性についての「見失い感」。
そういう時期も必要です。突っ走る前のひといきとして。

そんなわけで,ちょっとお久しぶりな感じでお会いしたときの私の仕事は,
「大丈夫,ここまでやったのだからこのままこれでいきましょうよ」とエンカレッジすることと,
具体的に何をして進めるか,とりあえずの宿題を出すことになるわけです。

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23 août 2008

080823[bx1]ホドロジー?

Cortex 44-8 はレビューの特集号で。

"Hodology is the study of pathways. The word derives from the Greek hodos,
meaning "path". It is used in various contexts."(by Wikipedia)で,
業界の皆さまには,disconnection syndromeにかかわること,と言った方が通りがいいでしょう。

全体としては,DTI tractographyという新しい技術という視点から,
古来よりの離断症候群を再考しましょう,という趣旨のようです。

 *

私が特に関心があるのは,やはり,こちら↓

080823[bx1]-1 Apraxia; Disconnection; Ideomotor; Limb-kinetic; Conceptual; Dissociation
The disconnection apraxias

大御所が何を言っているのか,じっくり読みたいものです。
  Fig. 2 – Cartoon of the praxis system
ってところが,
80年代くらいのこの人たちらしいところでもあり(昔は白黒線画だったけど),
90年代のこの人たちらしくないところでもあります。

他の論文のauthorsを見ても,けっこう大御所をそろえているようです。

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認定委員会・8月

6月の委員会は所用で欠席したため,3ヶ月ぶりの出席。

今回は,確認に時間がかかる書類が多かったな...たまたまなんだけど。

しかしながら,
総申請件数は比較的少なめだったので,
会議そのものはいつもより45分くらい早く終了。

すぐ戻る。

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22 août 2008

名刺交換をするような対外接触ごと2件

かなり大詰め状況ですが,例の9月の学会の件で。

本日は10時からと,12時半から。
最初に名刺交換をするような打ち合わせとか交渉ごと。

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某学会への入会申込が受理され正会員になる

< 00151053 > 番だそうです。
本年度分の学会費の払い込みをもって,正式な会員として登録されるとのこと。

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080822[bx1][bx2]顔の魅力は「顔かたち」「表情」のどちらが大きく関わるのか

080822[bx1][bx2]-1 facial atractiveness; fusiform gyrus; STS; prosopagnosia; fMRI
The contribution of the fusiform gyrus and superior temporal sulcus
in processing facial attractiveness: Neuropsychological and neuroimaging evidence

視線や表情などの社会的シグナルとしての顔,dynamicな側面は上側頭溝が,
人物の同定に至るinvariantな構造の側面は紡錘状回(下部後頭側頭皮質)が関わる
ことが知られているが,
では,「顔の魅力」評定にはそのどちらが/両方がどのように関わるのか,
その点が検討された。

写真が呈示され,タスクは
1)明示的な評定課題(魅力的ではない0←→12非常に魅力的)
2)魅力に動機づけられた行動課題(顔写真が一枚ずつ呈示され,ボタン押しで次の顔写真に;
                      「早く次に行きたい」ボタンと「もっと見ていたい」ボタン)


相貌失認を呈する患者群ではタスク1・2が障害され,
その障害の程度は,相貌失認の重症度と正の相関を示した(神経心理学的エビデンス)。

健常者を対象にしたfMRIスタディ(タスク1のような)で,顔の魅力度評定中の脳活動を測定したところ,
さまざまな脳部位が賦活するが,その中に紡錘状回("fusiform face area")は含まれていたが,
上側頭溝は含まれていなかった(神経イメージング的エビデンス)。

 *

ということで,
顔の魅力度評定は,
neuroscientifically speaking, 紡錘状回(下部後頭側頭皮質)の活動がcriticalである。
psychologically speaking, 「顔かたち」の方が大きく関わっている。

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080822[mz1]Behav. Ther., 39-3

080822[mz1]-1 OCD; harm avoidance; incompleteness; perfectionism
Moving Beyond an Exclusive Focus on Harm Avoidance
in Obsessive Compulsive Disorder: Considering the Role of Incompleteness

さまざまな強迫性障害傾向・症状を考えるときに,損害回避だけでなく不完全感を
考慮する方がいいですよ,ということ。相関とSEM。


080822[mz1]-2 trait worry; state worry; discrimination learning; GAD
An Experimental Investigation of the Effect of Worry on Responses to a Discrimination Learning Task

「心配状態」=心配しているというプロセスが,課題遂行を低下させる影響を及ぼす。
(でもWCSTには影響を及ぼさない...ってところが多く考察されている)

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21 août 2008

3日連続の雷雨

このところ,毎日午後になると雷雨。
昨日入試が終わって「夏休み終わり」という感じですが,
自然現象的にも「夏終わり」に近づいているのでしょうか。

今日はしかし,久しぶりに虹を見る。ちょっとラッキーな気分。

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080821[mz3]Pers. Individ. Diff., 45-6

080821[mz3]-1 personality stereotypes; intelligence
Beliefs about the relationships between personality and intelligence

知的な/賢い人の性格に関する「ステレオタイプ」
→(NEO系5因子で)Nが低く,E・O・Cが高い;Aは関係しない。


080821[mz3]-2 emotional contagion; perception of emotions; regulation of emotions
The interplay of perceiving and regulating emotions
in becoming infected with positive and negative moods

「情動伝染なりやすさ」と「他者情動の知覚」・「自己情動の制御」の関係。
悲しさの伝染も楽しさの伝染も,
他者情動の知覚が高く(H)自己情動制御が低い(L)群が一番なりにくく,
L/H群はなりやすいが,L/L群とH/H群は同程度である。


080821[mz3]-3 counterfactuals; handedness; hemispheric laterality
Individual differences in counterfactual production

強い右利き/強い左利きの人たちよりも,「両利きの人たちmixed-handers」の方が,
多くの反実仮想(upwardのもdownwardのも)しやすいらしい。
interhemispheric interconnectivityの程度の違いによる,という解釈。
 ※ああそうっすか。


080821[mz3]-4 cognitive style; need for structure; need for cognition
Cognitive style revisited: The structure X cognition interaction

「認知スタイル」の"need for structure"と"need for cognition"の高低で4群を作ったとき,
セルフエフィカシー,状態不安・特性不安,心配では有意な,
(不)決断傾向では有意傾向の交互作用がみられた。


080821[mz3]-5 gambling; risky behavior; impulsivity
Clarifying the role of personality dispositions in risk for increased gambling behavior
大学新入生を対象にした3回の調査でギャンブル行動に走る傾向にかかわる特性を検討。
→UPPS-Pという衝動性質問紙で,"positive urgency"が高いほど
  この一年間でのギャンブル行動に走る率が高まる。


080821[mz3]-6 smell; olfaction; sex differences
He sees, she smells?
Male and female reports of sensory reliance in mate choice and non-mate choice contexts

パートナーチョイスにおいて,男子高校生は「見た目」,女子高校生は「ニオイ」感覚モダリティ
に重きを置くらしい。女子高校生は花を選ぶとか,ある場所で注意がひかれるのも「ニオイ・香り」。
多少の文化差があるのかもという指摘もしている(この研究はチェコ;USの先行研究との比較)。

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20 août 2008

大学院入試2日目

本日も,朝から,夕方(たぶん遅く)まで。

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19 août 2008

ちなみに私

本日より(年に一度,恒例化しつつあるわけですが)。

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080819[bx1]"closing-in"(超排他的・マニア向け)

080819[bx1]-1 closing-in behaviour; Alzheimer's disease
Evidence for an attraction account of closing-in behaviour

"closing-in" (behaviour)って何?という方は読まなくてもよろしい。

知っていてもあまり関心のない人は,読まなくていいのはもちろん,
神経心理学の研究の世界にあまり向かない人なんじゃないかと思う。独断と偏見で。

“compensation” 仮説 vs. “attraction” 仮説で,後者に軍配ということになるのだけれど。
描画(模写)課題だけでなく,ジェスチャー課題(模倣)もしている。
ケーススタディである点,「実験的課題」を課している点,解釈が認知心理寄りである点,
仮説Aと仮説Bのどちらがまっとうかをまっとうに検討している点など,
いかにもこの雑誌らしい感じ(一昔前の,ワクワクする感じの。)

こちらの著者らのグループのページで探してみるとダウンロードできました。

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大学院入試1日目

博士前期課程と3年制博士課程の入試が並行して行われています。
夜まであれこれ。

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18 août 2008

080818[mz1][bx1]遂行機能低下→反すう傾向→うつ(高齢発症)

080818[mz1][bx1]-1 late-onset depression; rumination; executive function
Executive Function Deficits, Rumination and
Late-Onset Depressive Symptoms in Older Adults

'late-onset'な高齢者うつ病と,遂行機能の(加齢による)低下との関連。
'early-onset'なうつ病群ではそういう関連がみられない。

反すう思考の抑制がしにくくなる,というのを間に入れた因果関係を検証。

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080818[mz1]Cogn. Ther. Res., 32-4

「本業」の方が忙しかったり進まなかったりですが...

rumination(反すう)特集なんだそうです。
いつものように,アナログスタディのもののみ。

080818[mz1]-1 depression; rumination; positive affect
Responses to Positive Affect:
A Self-Report Measure of Rumination and Dampening

ポジティブ感情への反応尺度作成の試み。3因子,
Dampening-くじく,自己焦点型反すう,情動焦点型反すう。


080818[mz1]-2 depression; rumination; sadness
A “Triple W”-Model of Rumination on Sadness:
Why Am I Feeling Sad, What’s the Meaning of My Sadness,
and Wish I Could Stop Thinking About my Sadness (But I Can’t!)

RSSという質問紙を拡張してLARSSにすると,
メタ反すう要因=反すう思考のコントロール不能性が抑うつ症状と関連がある。
トリプルWってのはタイトルにあるとおりで,そのような3因子のうち最後のが特に関係するってこと。


080818[mz1]-3 rumination; depression history
Dispositional Rumination in Individuals with a Depression History

大うつ病歴のある大学生(現在は)と,なしの学生の比較。
反すうの程度は大うつ病歴ありの学生群が高く,それは現在の気分状態を統制しても。
→抑うつの「脆弱性」と反すうの関連を示唆。


080818[mz1]-4 co-rumination; depression; relationship satisfaction
Rumination in Interpersonal Relationships:
Does Co-rumination Explain Gender Differences in Emotional Distress
and Relationship Satisfaction Among College Students?

女子大学生は「親しい友人」との「共反すう」によって抑うつ症状を高めるが,
関係満足度は逆に上昇させる,という話。

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17 août 2008

落雷で停電と断水

昨夜8時台,停電と断水。珍しいことです。
娘は生まれて初めてだと言ってました。そうかも。

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来年の9月,そしてGW

気の早い話ですが。

(土曜も入れて)2009年9月19日~23日は,5連休なんですね。

5月GW後半(2日~6日)と同じ長さです。

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15 août 2008

パソ心発表論文集原稿提出期限,なんだそうで。

(いまGoogleで"パソ心"検索してみたら...あちゃ,なんでやねん)

まだ私自身は入会は認められていないようですが。

今日は発表論文集原稿の提出期限なんだそうで,
院生諸氏の何人かは今日お仕事しておられたようです。

ちょろっとした添削をしました。

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水郷プールに行って泳いできた

午後,比較的遅めの時間に出発して最後まで。
中高校生お友だち同士か,
近場で楽しむお若い彼氏彼女カップルか,
彼氏彼女のいない同性構成グループか,
ご家族連れか
(1:2:1:26くらいの比率でしょうか)。
水はたいへんぬるかった。

帰りに牛角でご飯を食べる。大学のお隣の。
最近学生の皆様からお誘いを受けていないので(さみしいかぎり),
ちょいと久しぶりな気がする。

心身のリフレッシュ。

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14 août 2008

「8月14日,15日の夏季一斉休業について」

ということです

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13 août 2008

11月20日松山で,2P2-6

ポスター発表の採択通知がやって参りました。
「前頭葉・神経心理検査」というセッションで,
10:20~11:20が指定在席時間です。じっくり討議。
2F真珠の間Bです。

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予防線を張る

こういうこと書いていいものかどうか,イマイチ判断できないが。

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本日は「ロジスティクス」

物流系の確認事項の処理とか。

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12 août 2008

38万とお盆休みと飽和状態と本業

本日22時台に,38万アクセスに達しました。

さて,世間ではお盆休み・帰省シーズンですが。
ここのところかかりっきりの,例の学会仕事のメーリス通し番号は既に422番を数え,
(7月末時点で232番だったので,この12日間に190通も送受信していることになる)
(6月末時点では22番=7月の1ヶ月間で210通だったことと比較)

頭の中がやや飽和状態です。

このあと5日間ほどは,多少緩やかになるでしょうから,
むしろこの期間に,
本業関連のことをいくつかしないといけません。

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誰に向けて「語っている」のか,文体にいらだつ

こちらの新書

もちろん,大学に奉職するものとして,コンテンツ的に関心はある。

読み終わったが...
買う前に,もうちょっとパラパラと中身を立ち読みしてから買うべきだった。

後悔。

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11 août 2008

080811[mz3]自分の名前はお好きですか

080811[mz3]-1 self-esteem self-evaluation; mere-ownership effect; name
“How much do you like your name?” An implicit measure of global self-esteem

特に下の名前や,姓名のセットを
どれくらい好きですか。

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外回り

午後は,近場の外回り。
駅周辺とか会場周辺とか。
みなさんの徒歩での移動がスムーズに行くにはどうすればいいかを考えるお仕事です。

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ダブルブッキング...

あちゃ。やってしまった。

とりあえず自分のスケジュール管理が不十分であって,
オーバーフロー気味である証拠。

すいません。
一方の,先約の方を(なかなかこっちも想定通りに行っていないところがあり)まずはこなし,
もう一方の,後から来たちょっと急ぎの用件には,ご連絡してちょっと時間を後にずらしてもらう。

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10 août 2008

若い芽を摘む

そういう作業。
実に楽しい。

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09 août 2008

「認知発達と脳研究」を3時間レクチャー,ふたたび

4月に一度やりましたこのレクチャー
今回は白百合女子大学。講習会講師。
8時40分~11時40分で,やってきました。

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08 août 2008

080808[y][bx2]BPDと前島

080808[y][bx2]-1 BPD; anterior insula
The Rupture and Repair of Cooperation in Borderline Personality Disorder

そんな論文がScienceというサイエンスの雑誌に出ておりました。
前島は「まえじま」さん/「まえしま」さんではなく,
anterior insula(島...「とう」と読む脳の部位...の前部です)。

タイトルしか「見て」ないけど。
なにやら,他者とやりとりのあるゲーム遂行中の,脳活動が異なるようです。

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07 août 2008

「検索フレーズランキング」導入

右下の,人気記事ランキングの下に。
きまぐれに(気晴らしに,か)。
過去30日のランキングです。

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対人相互作用量と対人摩擦(摩擦感)

このところ,多方面との/時間的にも密な,
細々としたやりとり(直接・電話・メール)が続いているせいか。

タイトルのようなことを考えてみる。

・対人相互作用量は,頻度だけじゃなく,相手の多さとか複雑さみたいな点も
 コミで研究されてるのか?
・(感覚的にはそうなんだけど)有意な正の相関関係はみられるか?
 ※いや,もっと言って,対人相互作用量で対人摩擦は説明できるか。
・(そういうところもあるだろうとは思うけど;短気とか)特性との交互作用はあるか?

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06 août 2008

打合せ→資料作成→会議

最近かかりっきりの,9月上旬学会の打合せ事項。会場のひとつで。
そのあと30分ほどで資料を作り,そのまま会議→4時間ほど。

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高校生向け「心理学基礎実験」

今日から明日にかけて,大学近くの高校から11名の参加者があり,
心理学実験の「体験学習」企画。4テーマあります。

私は午前中2時間半(ちょい時間オーバー),「性格検査」実習を担当しました。
基本は,いつもやっている「性格検査」実習と一緒。
重回帰をしないこと,レポートを書かないことだけ異なりますが。

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05 août 2008

080805[mz3]ダイエットと自己制御

080805[mz3]-2 self-regulation; dieting; temptation; nonconscious goal pursuit
Healthy Cognition: Processes of Self-Regulatory Success in Restrained Eating

ダイエットと自己制御,王道テーマ。
魅力的な食べ物を目の前にしたとき,その誘惑に打ち克つ人たちとそうでない人たち。
その違いはどのあたりに原因があるんでしょう。

1)ダイエットに成功する人々は,そういう食物を見て「ダイエットする」目標が活性化され,
成功しない人は,「ダイエットする」目標が抑制されてしまうこと,
2)ダイエットに成功する人々は,ダイエット意図→ダイエット行動の変換がスムーズ。

って結果のようですが,こう書いてしまうと,なんだか目新しさがないような気がしてしまいます。
むしろそういうことを聞くと,

どうしたら魅惑的な食べ物と「ダイエット」目標が結びつく(結びつきやすくなる)のか,
どうしたら意図と行動の変換がスムーズになるのか,
その方法とかあったら教えてくれ,
という気にもなります。

しかし,心理学の,そういう
「かならずしも実用的知識や技法を安易には与えてくれない」ところは
学問的には大事にしないと,ですね。
サイエンス。


あとでもうちょっとまともに読んでから書き足すかもしれません,気が向いたら。

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080805[mz3]鏡に映る自分の顔でさえ

080805[mz3]-1 self-enhancement; recognition; self-esteem
Mirror, Mirror on the Wall: Enhancement in Self-Recognition

実際よりも魅力的であると思っているらしく

(自分の顔と,attractiveな顔のmorphによって,いくつかのパターンを作り,
 どれをもっとも速く自分と認識するか...って仕掛けで測定すると,
 10%~20%ほどattractiveさが含まれる顔を,最も速く「自分」であると評定する),

それって,顕在的な自尊心尺度得点とは相関がみられず,
潜在的な自尊心課題のパフォーマンスとは,有意な正の相関関係を呈するらしい。

implicitなself-enhancementがオートマティックに。

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電話線を抜いておけない

ご存じの方はご存じのように,
常日頃勤務先自室の
電話機にさしておくべきだと一般には考えられているらしい電話線を,
抜き,
平穏な心を保つためのコーピングとして,また,
あやふやな耳から入った情報,口から出た情報に依拠せず,
記録に残るメールでのやりとりでお願いしている,この私ですが。


本日,何ヶ月かぶりに,つなぎました。


(たぶん,9月上旬までの間,しばらくはつないでおいた方がいいんだろう)

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04 août 2008

セルフコントロール

杉若(1995)論文によると,
改良型セルフコントロール,調整型セルフコントロール,
そして外的要因によるコントロールの3種類のコントロールというのがあるわけですが。

今週はのっけから(たぶん今週ずっと),あれこれのコントロールをする/されるが必要みたいです。

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03 août 2008

万一私が再び「臨床心理学演習」というような授業を担当することになったら

テキストにするでしょうな,通年で考えたときの「1学期」の。

こちらこちら

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『それなりに面白い体験でなければならない』っていう規則,「煩悩の文法」という本でありましたよ

煩悩の文法という本に記されている「体験の文法」の規則3。


多くの皆さんがこの本を既に読んでいることが推定され,共有可能性が高まれば高まるほど,
もうひとつの「知識の文法」に従った,

『それなりに面白い体験でなければならない』っていう規則,「煩悩の文法」という本ありましたよ

「に」になるという。

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02 août 2008

9月19日夕方~22日は札幌です

往復航空券購入とホテルの予約を完了しました。
ちゃんと行きます。

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01 août 2008

9月19日品川で,2P-07

ポスター発表の採択通知がやって参りました。
セッションは 11:51~12:15のところ。
3分発表3分質疑。

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NP-JC/080801

When left becomes right and vice versa: Mirrored vision after cerebral hypoxia

前回の続き。実験6と実験7。
左右反転してしまう現象の諸側面(反転しない条件は?)。
・ターゲット呈示→a)すぐターゲットが移動を開始,b)しばらくしてから移動開始,
 に対するサッケード。
 a)では反転は少ないこと,移動が始まると反転は消失する傾向,追従眼球運動は正常。
・フリッカーで呈示される刺激の画像の向き(「馬は右向きか左向きか」)の判断は正常。
 50 or 100ms短期間呈示の後マスクをかけると,そのときは正しい判断。
・持続的に呈示される視覚刺激に対して,100ms~200msの間で,反転が生じるらしい。
※考察は苦しい。magnocellularとかparvocellularとかの解離という路線で展開しているが...
 (そんなに詳しくないところなので,数冊の書籍で皆で確認もしてみた)
※hypoxiaで,損傷部位が広範にわたるために「責任病巣がどこ」みたいな話はしにくい。
※持続して呈示される視覚刺激に対して反転が生じるのなら,その代償方略としては
 常に首振りするとか,眼球を左右に動かすとかいうことも,考えられなくはない
 (細かい文字の読字などは無理かもしれないが)。自発的にはそういう代償方略はなされていない。
※逆転眼鏡の話はついぞ出なかったが,単眼プリズムでの反転(視覚補助)は効いた様子。
※逆転眼鏡をかけてしばらく(2週間とか)生活するという心理学実験があったとして,
  いくらだったらバイトで経験するか,ということが話し合われる。
  (こんな書籍があるようですね)


Orbitofrontal cortex mediates inhibition of return

両側眼窩前頭皮質に損傷のある33歳女性のケーススタディ。
「ルール反転課題」と視覚探索課題における眼球運動を計測。
・ルール反転→「エラー」(これまで正解であったルールが突然変更された)直後には,
 眼窩以外の前頭前野損傷群(と健常対照群)では,"inhibition of return"的な
 眼球運動の潜時増加・反応抑制が認められ,続く試行でそれが減少してくる,
 という傾向があるが,この症例ではそれが全然みられない。
・視覚探索課題では,健常対照群に見られるようなシステマティックな探索眼球運動が
 みられず,ランダムな動きであったが,結果からみると,エラー数も少なく,反応時間も短い。
※"inhibition of return"のふつうの意味での使われ方を確認。
  今回のはreward-dependentな,ということになってるので。
※"somatic marker"と"WM"で検索してヒットした論文のひとつだったそうなのだが...
  あまりsomatic markerがどうのこうのいう論文ではない様子。reward-processing系。
※somatic markerつながりで考えると,内臓感覚が...ということなので,それでは
  内科系の患者さんではどうなんだろうという議論に話が展開する。
  たとえば,「消化器系」患者群 vs. 「循環器系」患者群,とか。
  神経心理の応用の方向性として,神経内科や精神神経科や脳神経外科や
  リハビリテーション科だけじゃなく,一般内科領域に拡大できるか,ということ。


Confabulation: Motivated reality monitoring

作話シリーズ。
・作話あり健忘症患者群と作話なし健忘症患者群の対比。
 インタビューで収集した,昔・最近経験したエピソードと,将来経験するかもねエピソードを,
 テスト時には,すべて「最近経験したこと」に置き換えて呈示。それが正しいか否かを判断する。
 インタビューとテストの間隔は,およそ2週間。
・作話あり患者群は,昔のことも将来のことも(特にポジティブ内容で)「最近経験した」と判断する
 傾向がある(=false positive)一方で,作話なし患者群は「わからない」とする傾向が高かった。
・作話ありなし・過去将来にかかわらず,ポジティブな内容に関してはfalse positive反応が多い傾向。
・つまり,reality monitoringとかtemporal monitoringに加えて,情動的・動機的要因も絡む。
 作話はすべて,過去に経験したことが混乱したまま取り出されるのではなくって,
 希望・思考・幻想・可能性からも構成される。
※情動とか動機には,もちろん病前にも,その程度に個人差が存在するであろうから
  作話が生じるか否かは,そういう病前性格のようなことも少しは関係するのかもしれない。
※ウソと「話が大きくなること」と作話の相違点は?
※作話(or 作話傾向)性差はあるんだろうか。
  「あはれ」な男子学生・院生は女子学生・院生の気を引くために,話が大きく・面白おかしくなる
 ような作話傾向があるのではないか,という,
 女子院生2名による,経験によって導かれたらしい「仮説」。(←お相手が悪かっただけではないでしょうか。)
 とはいえ,それは私の手持ちの未発表データ(ってうか昨日の大学説明会ではちょっと披露した)からも
 実証的に統計学的に有意にそうだと示されていたりする...進化論的に有利だったりするのか。
※それを含めて,遂行機能障害傾向の性差について論じる。
 そういうことを提唱している論文はほとんどないですけど(これなんかはそれに近いか)
 他の考察の方向性としては,女性の方が「社会的望ましさ」の影響を強く受けて
 「ワタクシはそんなことありませんことよ」と低めの回答をする,なども考えられる。
 →"Marlowe-Crowne scale"も一緒にとるか。
※九州各県と群馬と沖縄で「フィールドワーク」(環境・経験による影響という意味で)の可能性。
※いっそのこと修論も,「健常大学生における作話傾向の神経心理学的研究」とかにしたら
 などと提案してみる。アジテーション?

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