『それなりに面白い体験でなければならない』っていう規則,「煩悩の文法」という本でありましたよ
煩悩の文法という本に記されている「体験の文法」の規則3。
多くの皆さんがこの本を既に読んでいることが推定され,共有可能性が高まれば高まるほど,
もうひとつの「知識の文法」に従った,
『それなりに面白い体験でなければならない』っていう規則,「煩悩の文法」という本にありましたよ
「に」になるという。
ブログなんて(少なくとも自分の場合は),
ほとんど自分の体験したことをつらつらと述べてばかりいるわけだから
「体験の文法」使用率が高いのだろう。
つらつらと述べたてる,体験を語りたがる欲望,
そういう自分として振る舞いたいという欲望を,「煩悩」と表現している。
煩悩のブログ。
で,
『規則3 それなりに面白い体験でなければならない』
...は規則なんだそうで...そうありたいものです。
ちなみに体験は2種類あって,「探索」と「体感」です。
それぞれ,ワクワク型,ヒリヒリ型と命名されている。
*
タイトルにやられた。煩悩の文法って...ナニソレって思いましたわ。
「体験の文法」ではインパクトに欠けるでしょうし。
シチュエーション,というか,環境とのインタラクションによって
妥当な文法がちょっと変わる,というところが面白いと思う。
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