« 品川から札幌へ移動 | Accueil | 日本心理学会第72回大会第3日(私は第2日) »

20 sept. 2008

日本心理学会第72回大会第2日(私は第1日)

10時から17時30分まで,最初から最後までおりました。

ポスター会場をかなりウロウロしておりまして...すいません。
どっちかというと社交性が低く,かつ順番待ちできない傾向にあるので,
何か聞きたいことがあっても,他の方と話しているときにはちょっと遠慮してしまって(笑)。

大変に面白かったです。あまり「予習」しないことが効果があるんじゃないかしら
(特に,会場3階フロアの,展示のこっち側では今の知り合いに,
 向こう側では昔の知り合いに会う確率というか分布というかが
 なんとも個人的には興味深い現象でした)。

午後,研究室の院生のポスター発表もあって,
時間中1回だけチェンジしてプレゼンさせてもらう
(余興のようなものでして;明日も2件,したいなあ...開始後40分くらいの,比較的すいているときに)。

研究のアイデアの交換(明示的だったり暗黙だったりしますけど)というのは,
よい現象ですね。

ひとつだけ,国際賞講演を聞きに行きました。

 *

さわやかな,晴天。
会場内もいいのですけど,外もとってもすがすがしい。

エコバッグ風の学会バッグをもらう。

お昼休みのイベントはしっかり目撃されてしまった。
タイミングというのは何事においても大事です。
ま,目撃されても全然ノープロブレムなんですが。

 *

研究室の院生におねだり?して飲みに行く。
院生,ではないところは注意。
すすきのに行ってわりと豪勢に飲み食いする。
また来年もこうして学会などで一緒に飲めるといいねえと思いながらご一緒してもらう。
そんないい気分とはウラハラに,
年長さんの院生と年中さんの院生に,年少さんの院生と私がいじられる構図は
どうにかしてなんとかしたかった。くやしい思いをする。ガルルッ。
いつか仕返ししてやろうということも心に誓う。

それにしても彼らは(拡大して他の研究室の皆様も)今回の学会,
すっかりとさわやかに観光気分で,実にうらやましい。

 *

帰り際,(こういうのまさに「酔狂」というのだろう)手相を見てもらうことになる。
手を見て何か言う(手を見て何か言ってどんなリアクションを返すかによってさらに何か言う)人の
言動を心理学的に観察してみようと。
社会的に商売としてそれなりに成立している対人相互作用のあり方について。

(ポジティブ側)
・ずっと緩やかに上り調子(まあ,「緩やか」なんですな)。
・30台半ば何かいいことがある(ってだいたい「今」なんですけどねぇ,何かある/あったかしら)。
・次の転機は45~6歳。(「次」「転機」ってなんやねん)。
・85~6歳まで生きるでしょうとのこと(生命線がしっかりしていて思ったより長生きするのだそうだ)。
・まあいいほうの手相らしい。

(ニュートラル)
・自営よりも組織の中にいたほうがよろしかろう(そりゃそうだ)。

(ネガティブ側)
・つまらないことに腹を立てないよーに!
 (ああ手相だか人相だか雰囲気にそういうところがありましたかそうですかよくわかりましたね)

もうひとつくらい忠告があったけど...ここには書かないけど覚えておこう。
最初えらく子細に眺められてしまった(←どう切り出そうか猛烈に考えておられたのか)

院生がひとりみてもらってました。あらあら。
もうしばらく考えてもいいらしいっすね。両方とも。
モテモテな人生になるようで,その点はうらやましいです。きっとそうなるでしょう。
※私はそういうようなことは一言も言われなかった。


|

« 品川から札幌へ移動 | Accueil | 日本心理学会第72回大会第3日(私は第2日) »

05. LAB. 【房】」カテゴリの記事

06. CHORES 【働】」カテゴリの記事

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27740/42539785

Voici les sites qui parlent de 日本心理学会第72回大会第2日(私は第1日):

« 品川から札幌へ移動 | Accueil | 日本心理学会第72回大会第3日(私は第2日) »