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68 posts pour la période novembre 2008

29 nov. 2008

木登り

娘とそのお友達と,公園でバドミントンとかしていたんですが,
ひょんなきっかけで木登りさせられる。

25年ぶりくらいでしょうか。

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28 nov. 2008

まずは突っぱねて様子をみるべきではないか

これもその会議(中身は違うけど)のこと。
その感想。

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多角事業は本業を弱体化させないか

入試の後に会議があったわけですが。
その感想。

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平成21年度心理学類推薦入試2日目

の日であります。
面接。

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27 nov. 2008

勘違い

するでしょ,やっぱり。

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平成21年度心理学類推薦入試1日目

の日であります。
小論文。

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26 nov. 2008

1000キロ超え

乗ってるEdix,昨日1000キロ超えました。快調。
そろそろ一ヶ月点検。

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081126[bx1][y]前頭葉損傷と抑うつ

081126[bx1][y]-1 depression; prefrontal cortex; ventromedial; dorsolateral
Distinct Regions of Prefrontal Cortex
Mediate Resistance and Vulnerability to Depression

Journal of Neuroscienceに出てた臨床的スタディ。

(non-PFC lesion群やno lesion群に比べて)
腹内側vmPFC損傷(20例)で,抑うつ得点が低く,
背側dorsalPFC損傷(5例)では逆に,抑うつ得点が高くなる。

vmPFCはself-insight/self-reflection機能を担っているので,
その機能が障害されることで抑うつ度が低くなる。
dorsalPFCは(ネガティブ)感情の制御に関わっているので,
その機能が障害されることで抑うつ度が高くなる。
という考察。

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081126[bx2]記憶能力の個人差は「何もこなさなくていい時期」の脳活動状態に左右される

081126[bx2]-1 default network; memory; individual differences
Medial temporal lobe BOLD activity at rest predicts individual differences
in memory ability in healthy young adults

(おーぷんあくせす)

fMRIスタディ。
シンプルな認知課題(記憶課題ではなく)をこなしている最中に出現する,
「+」マークの固視点を見ている(課題をこなさなくてよい)ときの
(左海馬)・右海馬&海馬傍回の活動量が大きいほど,
オフラインでの記憶課題の成績がよろしい,重回帰。

「アイドリングの状態が良好」,というようなニュアンスか。

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081126[mz1]apophenia?!とovermentalizing

081126[mz1]-1 apophenia; ToM; schizotypy; delusional thinking
Apophenia, theory of mind and schizotypy:
Perceiving meaning and intentionality in randomness

前にちょっとだけ紹介した,Cortexの44-10に掲載されている論文。

無関連な事柄に,過剰に意味連関を見出す傾向のことを apophenia というらしい
(初めて見聞きした)。
統合失調症の脆弱性要因として,心の理論障害とともに示唆されているらしい
(初めてそんな話を聞いた)。
であるので,schizotypyやdelusional thinking styleの質問紙の結果と,
(心の理論やそのapopheniaに絡むような)実験的課題には関連がみられるかも...

そこで,3つの課題で検討しているようなんですが,そのうち
「トライアングル課題」のランダム条件で,schizotypyやdelusional傾向の人はapopheniaを示し,
「トライアングル課題」と「コンティンジェンシー課題」では,overmentalizingをdelusionalとのみ
関連していた。

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25 nov. 2008

『読んでいない論文について堂々と語る方法』

間違えた。

読んでいない本について堂々と語る方法

面白そうではありませんか。
ぜひ読んでみたい。
いや,読まずに堂々と語ってみたい。

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「臨床心理」枠の中での「神経心理学」その1

県立医療大学というところで,「臨床心理」の授業枠での神経心理学,その1。
今週と来週の2回だけ,非常勤講師。
対象は,看護学科,理学療法学科,作業療法学科のお若い学生さんたち。


2回である程度全体像しゃべる(ってことはそれぞれ軽めに)ということで,今回は
総論的に,「高次脳機能障害とは」,
各論的に,「注意障害」,「半側空間無視」,「遂行機能障害」,「行動と感情の障害」まで。

“行政的な方の”高次脳機能障害から始めるというのは,
神経心理学講義としてはかなり型破りな順番ですけれども,
まあやってる方も面白かったです。ぶっつけ本番みたいなところもあり。

注意 AND/OR 遂行機能課題は,実習的にいくつかやってもらったりして。
時間制限は,難しめのは30秒でなく60秒のほうがよかったかも。

TMT-B様の課題で,「3の倍数だけ×印をつける」みたいのとかも。←"TMT-C"としていかがでしょう。
「3次元あっち向いてホイ」みたいなのもやってみる。←これ,アクションが大きくないと面白くないわな。

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研究室研究会(卒論)分析の方向付け

学外からのゲストおひとり,とびいりオブザーバー参加がありましたけど,
1.5時間ほど。1ヶ月ぶりくらいか。

データを取り終えたからには,分析して書き上げて提出するのみです。前進あるのみ。

で,「猪突猛進」せずに一定の方向付けを行うための,
「得られたデータの確認」「検証すべき仮説の再確認」「分析の方針のオリエンテーション」。
それぞれ,さくさくとディスカッションしながら「指導」。

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081125[mz2]他者の感情を,目と耳で推し量ること

081125[mz2]-1 emotion; multisensory; disgust; fear
Audio-visual integration of emotion expression

ふつう誰かと面と向かって話しているときに,その相手の感情を推測するには,
1)表情(視覚情報)
2)声(聴覚情報)
3)話の内容(聴覚情報)
4)身体動作や身体状態(視覚情報)
などが手がかりになると思われるが,3)4)を除いた状態(言語じゃなく,顔部分だけ)での,
1)2)の統合的処理についての心理学的(行動学的)検討。
つまり,表情手がかりと,音声手がかりのみを呈示して,(この実験では)恐怖か嫌悪かを判断。

研究1では,
視覚のみ,聴覚のみ,視覚&聴覚(一致,または不一致の同時呈示)。
→両モダリティ呈示において,速くて正確。
 ただし,不一致条件では視覚優位。
 しかし,表情がノイジーな条件下では,音声に従った判断をする。状況に依存。

研究2では,
視覚&聴覚同時呈示において,「強制的に」一方のモダリティ情報に注意を払わせる,という
条件でのパフォーマンスを検討。
→無視すべきモダリティの側の情報の影響を受ける(不一致条件下で)。
 特に,研究1と同様,注意すべきモダリティからの情報が劣化しているときには。

...ということで,対人場面における相手の感情の認知は,
わりと強固にマルチモーダルになっている,という。

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3.5kg体重が...

体重計にのったらなんと!3.5kgも増えた。

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24 nov. 2008

081124[bx2]認知的再評価による情動制御の2経路

081124[bx2]-2 cognitive regulation of emotion; cognitive reappraisal; VLPFC
Prefrontal-Subcortical Pathways Mediating Successful Emotion Regulation

(ネガティブ)情動制御の神経回路。

右の腹外側ventrolateral前頭前野VLPFCから,
 1)側坐核への経路→認知的再評価が成功する
 2)腹側扁桃体への経路→認知的再評価に失敗する
といった,2つの経路があって,
前者は制御だけれど,後者は生成であり,
(感情状態という観点からすると,前者がマイナス,後者がプラスということ
 制御という観点からすると,前者がプラスで,後者がマイナス)
VLPFCはその両者に関係する。

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081124[mz1]Behav. Res. Ther., 46-12

081124[mz1]-1 OCD; focused and serial information processing style; flanker task
Obsessive–compulsive tendencies are associated with
a focused information processing strategy

強迫性障害傾向が高いと,情報処理のスタイルが焦点的・系列的であることを
flanker taskのパフォーマンスで確認。


081124[mz1]-2 OCD; perseveration; uncertainty
Perseverative and compulsive-like staring causes uncertainty about perception

じっと見つめ続けると知覚が不確か(uncertain)な感じがしてくる,
ということを実験的に確認。
(先行研究では,「記憶」の不確実感だったけど,それは知覚経験にもあてはまる)

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081124[bx2]身体部位間の位置関係は左IPS後方

081124[bx2]-1 autotopagnosia; body schema; body structural description; IPS
Where is a Nose with Respect to a Foot?
The Left Posterior Parietal Cortex Processes
Spatial Relationships among Body Parts

臨床神経心理学的な研究の"autotopagnosia"を支持するような知見。
身体部位間の関係については,左頭頂間溝後方の賦活がみられる。

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081124[bx1]"body form agnosia"と"body action agnisia"

081124[bx1]-2 body recognition deficits; body form agnosia; body action agnosia
The Neural Basis of Body Form and Body Action Agnosia

Neuronにしてはわりと珍しい感じの,28例を対象とする臨床的スタディ。

スタディ1では,「身体部位限定」の失認領域の確認。
後頭側頭領域腹内側部損傷で,身体部位および顔の認知障害,
extrastriate body area(EBA)の損傷で,たしかに身体部位のみの認知障害。

スタディ2では,身体形態の失認と身体動作の失認の二重乖離について。
EBAの損傷で,身体形態の認知障害が,
腹側運動前野の損傷で,身体動作の認知障害★が生じる。


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081124[bx1]運動無視はipsilesional limb motor inhibitionの障害

081124[bx1]-1 motor neglect; loss of action inhibition
Motor neglect associated with loss of action inhibition

(おーぷんあくせす)

右半球損傷によって左半身の不使用傾向が生じる「運動無視」は,
左手を動かそうとするときに生じてしまう
左半球(同側)→右手動作の運動プログラムのintrusionによって生じる
遅延なのだ,という知見。

たしかにあまりそういう視点はなかったような気がする。

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23 nov. 2008

民謡・三味線→ストリートダンス→「いい明日」というところ

娘のダンスの発表があったので,市内某会場に。
その,出番の前のプログラムは,民謡と三味線。
→プログラム構成が渋すぎます。
 どう考えても,客層の入れ替わりが激しいということで。

そしてその後,
遅ればせながら,イーアスに行ってみる。
まだまだ激混みでした。

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22 nov. 2008

一束こなす

うちにいて,昨日受け取ったうちの,量の少ない方の一束をこなす
(赤いペンで○△×という記号と,数字を書き込む)。
120枚ほど。

「自分の教授能力のなさを思い知らされる」と考えたり,
「彼らの学問に対する不熱心さを残念に思う」と考えたり。

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081122[bx2]Ventral and dorsal pathways for language

081122[bx2]-1 ventral pathway for language; dorsal pathway for language
Ventral and dorsal pathways for language

fMRIとDTI-based tractographyという方法で,言語に関わるネットワークを検討。
pseudowordの復唱課題と,文課題(文と非文を聞いて,聞き終わったらボタン押すだけ)。

(視覚情報処理と同じように)言語にも「背側系」と「腹側系」があって,
それぞれ音韻処理,意味処理に関わっているという。
前者は上側頭回と運動前野を弓状束/上縦束でつなぎ,
後者は中・下側頭回と腹外側前頭前野を中・下縦束→最外包extreme capsuleでつなぐ。


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21 nov. 2008

戻ってきて

・「答案の束」をふたつ受け取る。ふー。

・英文和訳する。ある質問項目を一文だけ。

・面と向かって「言語的攻撃」する。せざるを得なかった。最近あまりしてなかったんだけど。

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20 nov. 2008

道後温泉本館

道後温泉本館

夜になって行ってきました。
前回はたしか「霊の湯二階席」コースでしたが,
今回はベーシックに,「神の湯階下」コースで。

中に,東と西(たしか)のふたつがあるというのを知った。

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第32回高次脳機能障害学会2日目

午前中,口頭演題のほうは視覚性失認,失行症,と,大変オーソドックスなところに。
※2日間を通して,「言語関連」セッションに足が向かない点は,10年近く変わっていない。
 私の場合。ポリシーというか存在理由というか。

その最中に,本題なポスターセッション。
議論をふっかけてきてくれた先生方には感謝です
(ふっかけられてなんぼのもんですから)。
おかげさまで研究意欲とか,次の研究のヒントがいくつか沸きました。
こんなポスターセッションらしいセッションは,ぜひ今後も続けてほしいです。
※「ブログの...」って学会でたぶん初めて言われました,何人かの方から。そうで~す。

午後は特別講演2「神経心理学の醍醐味」で,山鳥先生のお話をおおまじめに聞く。
 ※ご本人は「古色蒼然」とおっしゃっていたが,それって大原則だよねの4つの仮説。
   ありがたい説法なので,ここに記しておくと,
   1)上位神経水準と下位神経水準の統合・拮抗関係の破綻
   2)左右大脳半球の統合・均衡関係の破綻
   3)前頭葉機能と頭頂葉機能の統合・均衡関係の破綻
   4)言語機能における情報統合能力の破綻
 ※「症状発生の原因となる共通のメカニズム(障害構造)を探さなければならない。
   御意。今だからこそそういうことが言われなければならないときなのかも。

そしてシンポジウム「臨床の技(スキル)」ということで,
トピックス的にはオーソドックスな失語・失行・失認・認知症に関して,
「ニューエイジ」の代表的な4人の先生方のお話をうかがう。
 ※「ポケモンでマッチング課題」には,目が開かれました。いろんな意味で。
 ※最後にディスカッションがありましたけど,
  ・「技」ってアートな部分とか「秘技」的ものを含むときもあるけれど,
   むしろこういうところでは「型」を一通り教えることが必要なんじゃないかと思います。
   趣旨からいって。
   そういう視点からすると,実によく整理されてわかりやすい「技」のお話だったと思います。
   シンポジストの先生方の示された,この考え方とか発想も,「技」なのであって,
   「どうやって患者さんの<思い>を引き出すか」とか,「自発話こそ大事」とか,そういうことを
   うまく引き出すにはどうしたら?みたいなことは,伝承されるべき事柄ではなく,
   経験の積み重ねによって身につけるべき業,なんじゃないかと。 
  ・コメントされたフロアの先生や司会の先生には当たり前のことであっても,
   必ずしもそれが当たり前でない人たちも,特にここ数年のこの学会には多そうなので。
   技の伝承に,まず型から入るのは,まさに「型どおり」だと思うし,
   企画されたという故・田辺先生のお考えも,そういうところにあったのだと理解しています。
  ・つうことで,私には何か伝えるべき価値のある技があるのかと,自問自答...
   まだまだ修行の身であります。

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19 nov. 2008

やや長めの昼休み、その2

やや長めの昼休み、その2
道後温泉本館。
前回は夜でしたが,今回は昼間に行ってみる。
本当に行ってみただけ。

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やや長めの昼休み、その1

長めの昼休み中、その1
松山城。

山の上にあるお城なんで,
ふもとから,上りはなんとリフト!で参りました。

前回のときには来なかったのですけど,今回は。

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第32回高次脳機能障害学会1日目

口頭演題の方のセッションは,
認知リハビリテーション,記憶障害,脳梁損傷・ゲルストマン症候群,注意・情動障害など。
ポスターの方はだいたい見ました。
 ※例のポスター賞は,9題選ばれてましたが...

企画系では,
教育講演1「注意障害の診かた」,と,
カレントスピーチ「社会的行動障害とその心理社会的介入」,におりました。

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42万は松山で

19時台に42万アクセスに達しました。


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18 nov. 2008

12月13日は浜松にいます

ちょっと先の出張予定ですけど。

一昨年と同様に,高校へ出前講義です。
「西校」。

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到着

寒いです...
コートは着てきたがマフラーは忘れた。

松山空港
  →松山市駅(今日もいよてつ高島屋屋上大観覧車「くるりん」は回っていた)
    →いよてつ市電(環状線,をあえて大回りする)
      →宿泊先(今回はビジネスライクなホテル)
        ※愛媛大学のお近くだった。

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では,出張

午前中は大学に参りましたが,そろそろ出発します。

なんだか猛烈に寒い予想なんですが...
(↑こちらの18日11時予想では,一時雨か,とか)
コート必要か。

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16 nov. 2008

「ポラリスの涙」,が局所的に流行っている

「我が家で」。

気がつけばみんな歌ってるありさま。
"テレパシー少女蘭"のエンディングテーマ。
これをアニメのエンディングテーマに据えるとは,あなどれません。


…いつから僕ら 夢を忘れていたんだろう?

のところからね。

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081116[bx2]彼女の瞳孔の大きさを扁桃体が感知する

081116[bx2]-1 amygdala; pupil size; attractiveness; fMRI
Human Amygdala Sensitivity to the Pupil Size of Others

(おーぷんあくせすあーてぃくるです)

女性の顔写真を,男性がたんに眺めているときの脳活動を(event-related)fMRIで。
写真の女性の瞳孔のサイズが大小に変化させられている。

で,瞳孔が大きいときに,
右扁桃体,左扁桃体/無名質(substantia innominata)の活動が見られた。
なお,被験者は,瞳孔サイズの大きさの変化に気づいていなかった。


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ポスター

できた。

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14 nov. 2008

準備が整わない

土日は東京で某学会があるわけですが,
土日は来週の松山(道後温泉)学会の方の準備をしなくてはならない。

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コナンへ行く(その2)

先週に引きつづき今週も。今回は午前中から参加。
お手伝いとしては"post"な検査を。

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13 nov. 2008

準備は整った

fMRI実験をする予定(内容はヒミツ)で,進めております。
今日も行ってきました。

あらかた準備ができて,いつでも実験開始なんですが...

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本日は県民の日であります

で,娘の小学校は休校。

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081113[mz1]Cogn. Ther. Res., 32-6

081113[mz1]-1 rumination; brooding; perfectionism; depression
Brooding Perfectionism:
Refining the Roles of Rumination and Perfectionism in the Etiology of Depression

自己志向的/社会規定的完全主義高×brooding反すう高×ストレス経験多
→dysphoriaが高まる。
 完全主義の高さもbrooding rumination傾向の強さも抑うつ傾向の「素因」となる。


081113[mz1]-2 health anxiety; hypochondriasis; emotional Stroop; attentional bias
Enhanced Early Emotional Intrusion Effects and
Proportional Habituation of Threat Response for Symptom and Illness Words
in College Students with Elevated Health Anxiety

健康不安(心気症)と注意バイアスをemotional Strop taskで。
思ったほど効果が現れなかったけれども,
「症状語」と「疾患語」とか,順序の効果とか,arousalとのinteractionとか。


081113[mz1]-3 schemas; depression
Schematic Processing: A Comparison of Clinically Depressed,
Dysphoric, and Nondepressed College Students

抑うつのある人だけがネガティブにバイアスのかかった解釈をする
スキーマ処理をするのか(Beck理論),
そうでない人もバイアスがかかっているのか(Dykman)を,
depressed/dysphoric/nondepressedな大学生を対象に実験的に検討。
→たしかにdepressedはネガティブに偏った解釈をするが,そうでない人々も
 ネガティブバイアスがないわけではない(程度の問題)&
 ポジティブバイアスの量が異なる(中身の問題)。

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12 nov. 2008

イベントフルな日,ですが

分刻みで(~04分,とか,12分~,とか)スケジュールの定まっている方々が
「ご来学」されることになっており
(事前の準備もたいそうに入念でしたし,
 本日は自転車や歩行者の交通規制もあるほどに「厳戒態勢」),

 ↑これって大学ホームページではあまりオープンにされてませんが,
  こういうことです

某省高官(←のおひとり)も「ご講演」があるそうで。

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11 nov. 2008

買ってしまった

こちらのマシンを。

衝動的というわけではない。しばらく考えていたのでした。

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【心の実験室】検索者へ

今学期の総合科目のことでしたら,
こちらに載せてます。
私が担当した回の「復習用」ファイルと,
来週月曜の試験に関する注意事項。

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10 nov. 2008

心理学英書講読-10

昼休みをはさみまして,2コマ目・3コマ目。

今学期の最終回でした。みかんを配給。

では,いつものように発表順に。

グループ1:
Structural and Functional Neuroplasticity in Relation to Traumatic Stress
PTSDと海馬の萎縮。「卵が先か鶏が先か」。
longitudinalな研究が求められるわけだけど,ね。
(最近ちょっとこのあたりの話題に個人的には詳しいんだけど,ね)。


グループ5:
Parent–Infant Synchrony:
Biological Foundations and Developmental Outcomes

親子の「同期」についてのあれこれの話。心拍まで同期するらしい(動悸,じゃない)。
乳児時代の同期の程度は,2・4・6歳時点の自己制御能力を予測するんだとか。
※「母」と子,だけじゃなくって父子の話もあってよろしい。
 親は母だけじゃないことは,特にその手の「研究者」には何度でも口をすっぱくして言いたい。


グループ3:
Identification of Genes Influencing a Spectrum of Externalizing Psychopathology
externalizingな問題(アルコール/薬物依存,素行障害,反社会性など)に
共通して関係しそうなGABRA2とかCHRM2という遺伝子の研究についての紹介。
※"dimensional models" vs. "categorical models"の話をする。
 前者を認めなければアナログ臨床心理学的・精神病理学的研究は成立しないわけで。


グループ4:
Psychology and Experimental Economics: A Gap in Abstraction
「心理学」と「実験経済学」の間に横たわるギャップについて。
目指すところは同じようなところであっても,それに至る道筋はだいぶ異なりますよ
(特に,実験的検討でなにを抽出・統制するか,とか。)
※繰り返し申し上げていますが,経済学にはもっとも関心がない。
 カネに縁がなく執着もないせいか。


グループ6:
Capturing the Naturally Occurring Superior Performance of Experts
in the Laboratory: Toward a Science of Expert and Exceptional Performance

エキスパート研究の最近の動向!?いまいち何が焦点なのかよくわからない論文。
でもところどころ,イタイ感じの記述があって,その点は面白い。どこがとは言わない。


グループ2:
Stress, Energy, and Immunity: An Ecological View
「免疫」を活性化することは,ふつう良い面だけが強調されるが,コストもかかるわけで,
適切なOptimum地点がありますよ,ということとか,
楽観性の強い人はhigh-demandな場合に,免疫力がむしろ低下する話とか。


宿題(今回分ももちろんあるのだ):
The Strength Model of Self-Control
これが宿題になっちゃうのはもったいないくらい。
面白い話だと思いますよ。自己コントロールについての力量モデル。

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総合科目「心の実験室2」08-10

3コマ続きの1コマ目(先週木曜のワークをもう1回)。

内容的には昨年度とほぼ同一ですが,
(まあ「型」みたいなものですし,本質的に重要なところはそれほど経年変化しない。お許しあれ)
質問紙のところは大幅にリニューアルしてお伝えしました。

質問紙の研究がこんな風に結果として表示される,ということを
(その場で,自分の結果を見ながらという状況で)お知らせすることは
けっこう大事なんじゃないかと思います。

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パラノーマル経験・信念の神経心理学!?(Cortex 44-10)

"Neuropsychology of Paranormal Experiences and Beliefs"
特集なんだそうで。

超常現象好きだったり超常体験があったりする皆様はどうぞ。

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07 nov. 2008

081107[mz3]Romantic Red

081107[mz3] color; red; attractiveness
Romantic red: Red enhances men's attraction to women.

例の赤色論文の「対人関係」版。

冊子体がavailableになったので早速コピーを取ってくる。
週末に読んでみようかということで。

週末はちょっくら実家に行ってきます。

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コナンへ行く

そういう名称の施設へ行く。ある研究のお手伝い。
来週も金曜日はそちらに行く予定。

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「ねんきん特別便」が届く,社会保険庁から

前に公務員共済分のは来ていたけれど,
今日社会保険庁からのも届きました。

国年に85ヶ月。
もれや間違いはなさそうです。

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06 nov. 2008

心理学英書講読-9

総合科目は2限,こちらの授業は3・4限。
久しぶりの3コマしますデーでした。
(来週月曜日に,もう一度繰り返すことになる)

残り2回ということで,今日もやり方を変えてみた。
いつもは,まずグループを形成して論文を読んでもらうのだが,
往々にして「担当個所を決めて分担」というスタイルになってしまうので,
今日は読む論文だけ決めて最初グループにしないで,ひとりひとりが50分ほど
論文を読み,その後20分強話し合ってもらって,
次の時間にグループごとに発表する,というスタイル。
いいかげん,論文全体の構成,という方向に目を向けてもらわないと。
いつまでもひとりでは論文を読めなくなってしまう。

といった感じでしましたけど,今回もやっぱり
なんだやればできるんじゃんみんな
...最終回もこの路線で。

 *

いつも通り発表順に感想的ダイジェスト。

グループ3:
The Dumbledore Hypothesis of Cognitive Aging
ハリーポッターのことを知っていると少しわかりやすいみたい(おいらはよく知らない)。
加齢による認知的な低下を防ぐ方策についての話。チョイスによって変わってくるのだと。
"attentional engagement"と"activity engagement"を。


グループ2:
Loss of Cells—Loss of Self:
Frontotemporal Lobar Degeneration and Human Emotion

FTLD(frontotemporal lobar degeneration)についての解説文書。マニアック。
情動のあれこれを研究するにはsuitableなところがあるけれど,単にイチゼロで障害ありなし
とするのではなく,情動の反応性・制御・理解をきちっとわけて研究しましょうね。
自己意識的情動とか複雑な情動で,にとりわけ強く障害が明らかになるとのこと。


グループ5:
A Stimulus-Oriented Approach to Memory
記憶研究ではあまり本格的に扱われていないけど,覚えるべきテストマテリアルの
similarityを考慮すべきで(Global matching model),さらにhomogeneityを計算した
Noisy Exemplar Model(NEMo)が,なおよろし。
※何がよろしいのか判然としないんだけど...
※ファインディング・ニモのニモと同綴です。NEMo。


グループ1:
Learning Abilities and Disabilities:
Generalist Genes, Specialist Environments

学習能力・学習障害の遺伝と環境の問題。例によって双子研究の成果から。
行動遺伝学に関する先行知識がないと読むのはかなり難しいですけど,
要するに,遺伝の影響大で,それ以外のshared/nonsharedな環境の影響はいかほどか。
※著者らは"generalist genes"という考え方を示している。
  考え方。genesと複数形になっている点は注意。


グループ6:
Evaluating the Theory-of-Mind Hypothesis of Autism
自閉症の「心の理論障害」仮説を,やや批判的に論じる。
自閉症児者のすべてが,おしなべて「心の理論課題」に成功しないわけでもないし,
自閉症児者の症状のすべてを「心の理論」で説明することもできないではないか,と。
→で結局今後に期待しよう。やっぱmirror-neuronですわ,という展開。


グループ4:
For Better and For Worse:
Differential Susceptibility to Environmental Influences

難解じゃ。逆境にいる子ども(たち)は,そのよろしくない環境の影響を受けることで
ネガティブな効果を発生させるかもしれないし,逆にむしろそのような環境にいるからこそ,
ポジティブな,支持的な効果を発生させるかもしれない
(一般には,前者のことしか考えられてないけど)。そのあたりの知見とか,考え方とか。


宿題:
Negotiating Interracial Interactions:
Costs, Consequences, and Possibilities

人種間の相互作用・接触(と「偏見」)の話。
アメリカの次期大統領はオバマさんになりましたが,
positive interracial contact experiencesは増大する方向になるか,そのためにはどうしたら。

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総合科目「心の実験室2」08-09

昨年度の忘れられない惨状が想起されましたので,ちょいと早めにセッティングに向かう。
今回はノープロブレムでした。

とにかく,通常状態では,「脳梁」っていう組織によって,右半球と左半球がつながっている。
片方だけ使う,とか,片方をより多く・強く使う,みたいなことはできませんよ,
(ていうか,両半球を使ってますよ,だいたい)
ということがわかってもらえるとうれしい。
 でも,そういうことを知った上でさらに「その手の本を買うかどうか」は
 個々人の自由な意思決定でどうぞ。営業を妨害しているわけではない。
 よく吟味してみることを促しているだけ。

大学で学ぶべきことは,知られたことを知識として覚えることだけじゃなく,
どうしてそういう話になるのかをさらに追究する姿勢とか,
どのような方法によってそれらの知見が得られたのか
方法論を知ったり考えたりするところにあると思うので,
十分に科学的な研究として行われてきた
(ノーベル生理学・医学賞ですしね)split brainの研究とか,
一側性脳損傷による神経心理症状の研究についてお話しする。

まそうはいっても,右だの左だの,こっち行ったりあっち行ったりで,
かなりややこしい,頭のこんがらる感じの話ですね。喋っている方としても。

※ある辞書にはこんがらる(濁点つけず),となっているのだが。

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最もお断りしにくいところから

来年度の非常勤講師の依頼がやってきました。

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05 nov. 2008

「右脳左脳」調査2008

毎年総合科目の「話のマクラ」として
カウントして公表している調査ですが。

Amazonで,
「右脳」をキーワードにタイトル検索すると,484件ヒット,
「左脳」をキーワードにタイトル検索すると,79件ヒット,
そして,「右脳&左脳」は,62件ヒット,となった。

→むかし数学で習った,「ベン図」を描いてみよ。

(2008/11/6 一部訂正というか追記)

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バックに慣れる

ようやくバックしすぎないで駐車できるようになった。

バックモニター機能が付いていて,カーナビの画面を見ながら(も)
できるのはいいけれど,いかんせん画面に表示される映像と
実際の後方の距離のcorrespondenceは,
試行を繰り返して学習しないといけない。

手続き記憶。non-declarative learning。

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昼休みの会議に遅れて出席,そして携帯電話,そしてサイン

続けて昼休みの会議(building D から building Gへ自転車で移動)。

5分くらいしたら電話がかかってくる
 →急ぎでサインが必要とのこと
   →部屋を出て,速攻でサインする(もうしないでね)

会議に戻る。戻ってから5分ほどで,会議終了。

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博士論文構想発表会(ヒューマン・ケア科学心理系)2008

10時半開始かと思っていたら,10時開始だった...

心理系で内部的に行われるイベントです。
6名の方々の,
「これまでやったこととこれからやろうとかんがえていることを
どのようにいんてぐれーとしてはくろんにするか」の構想。

タイトルは以下の通りでした。発表順。

 ・ 幼児期の子どもを持つ親の養育スキルに関する研究
 ・ ワーク・エンゲイジメントにみる対人関係のあり方
 ・ 高齢者のサクセスフル・エイジングモデルの検討
   ~虚弱高齢者を含めて~
 ・ 首尾一貫感覚(Sense of Coherence)に関する心理学的研究
 ・ 児童における母親・友だちに対する愛着スタイルの検討
 ・ 象徴表象機能の多面性に関する研究
   ~メンタライゼーション理論を援用して~

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081105[bx2]行為動詞概念の取り出しは感覚運動的経験に基づいているかそれ以上の何かか

081105[bx2]-1 action; verbs; visual-motion; semantics; category; concept
Concepts Are More than Percepts: The Case of Action Verbs

行為概念が脳内でどのように表現されているか,についてはながらく論争があり,
1)感覚運動表現と結びついて存在している,
 (「蹴る」という動詞は,誰かが蹴っているのを見たり,自分が蹴るのを計画し実行する
  ことと関連づけられて表現されている)
2)もっと概念的にconceptualに表現されている,

動詞概念の取り出しには,PTLC(posterior-lateral-temporal cortex)のアクティベートが
先行研究で示されているが,これは動きの視知覚(visual-motion)に関連しているのか,
より概念的なものなのかは明らかではない。

そのあたりを,行為動詞(high-motion)に限らず,
状態・心的変化動詞(intermediate-motion)
心的動詞(low-motion),
そして名詞(animal-high; tool-intermediate; ianimate natural kinds-low motion)を加えて検討してみた。

→PTLCは,動詞>名詞,visual-motionエリアとオーバーラップせず。
 行為動詞(「走る」)でも思考動詞(「考える」)でも同様に賦活する。

→→だから,PTLCはvisual-motionと関連づけるよりも,
   動詞の概念的処理(イベントの意味カテゴリーとか,文法的なカテゴリーとか)に関係がある。
 


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04 nov. 2008

081104[bx2]情動感染(感情的共感)は認知的共感とは別

081104[bx2]-2 empathy; mirror neurons
Is emotional contagion special?
An fMRI study on neural systems for affective and cognitive empathy

情動的な共感は二段階で起こるらしい。
第1段階:コアな共感システムが作動←運動前野のミラーニューロンシステム
第2段階:島や視床などの「情動処理領域」,紡錘状回やEBAなどの「身体処理領域」などの
活性化。

心の理論・メンタライジングなどの「認知的共感」とは別の場所。

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081104[bx2]口と手と足;そんなにsomatotopicになっていない,行為の観察時には

081104[bx2]-1 action words; verbs; somatotopy; mirror neurons
Action word meaning representations in
cytoarchitectonically defined primary and premotor cortices

運動「遂行」時に左BA4とか中心溝領域がactivateするのは当然だが,
そのアクションの「観察」時にも同様の部位がactivateされるかどうか。
結論としては,遂行時ほどにはsomatotopyがはっきりしていませんよ,ということ。

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こまごまとした仕事を

某査読を2本,
某研究倫理審査書類の事前審査を1件,
某卒論生の「コード化」作業を1件。


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081104[bx2][y]"unreal"な知覚体験

081104[bx2][y]-1 illusory perception; hallucinatory perception
Brain mechanisms involved in processing unreal perceptions

fMRIに入って,かつ「見えないはずの光が見える」(幻視様)体験をさせたときの脳活動。
タイムコースを見ると,
 初期には扁桃体(←「反応期」),
 中期には内側前頭皮質・後頭側頭接合部(←「モニタリング期」),
 後期には視床(←「解決期」)。
LSHSという質問紙(幻覚尺度)との相関。

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03 nov. 2008

今日はこちら

今日はこちら

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02 nov. 2008

ここではないところ

ここではないところ
に泊まってます。
ご飯を食べに行きました。

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暗くなっても

暗くなっても
まだいます。

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ここにいます

ここにいます

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01 nov. 2008

エディックスにかわりました

Edix20091101

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ミラジーノから

Milagino20081101

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