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57 posts pour la période janvier 2009

30 janv. 2009

08神経心理学-11&12

記憶のところの続き。

・カテゴリー特異性障害のところの,
 「意味」「概念」は脳のあちこちに,というのは興味を持たれたみたい。


後半になり,言語(失語)。
「090130.pdf」をダウンロード

すなわち授業担当者の苦手分野なのですが...
教科書的なこと+「古典症候の解体」のこと。

・とりあえず,なんと言われようともWernicke-Lichtheim図式を教えないわけにはいかない;
 「神経心理学」を学んだことの証のようなものだから。
 ところであの「おうち」の形は,サザエさんのエンディングで一家が駆け込む
 あの家を連想してしまうのは私だけでしょうか。窓とか煙突とかないけれど。
・昔から,「超」("チョーッ")って名のつく類型が存在していたのでした。

次回は,認知神経心理学モデルとか。
CDで「話せばわかる」ところから←教科書的な記述が,いかにsimplifiedであるかということを。

今日(と次回)の一冊 → 『失語の症候学

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29 janv. 2009

平成21年度卒論折衝第六号案件

Qという状態にご関心があるとのことですが,
どうやらそれだけではなくいろんなことにちょっとずつ関心があるらしく。
むしろ「いろんなことに全般に関心があるだけに」決められない感じ。
Qである「必然性」みたいなものは強く感じているわけではないみたい。

これからの人生って(実は「これまでも」そうだったと思うけど),
さまざまな可能性を(どれかを選択することによって)減じていくばかりなんじゃない?
とか,
オトナ風な,しかしソフトにお説教してみたり(あくまでも「教師的」演技です)

その,「決められない」っていうのをテーマにしてみるってのはどう?とか,
珍しくこちらから提案してみたり。

もっと現実的に,明日締切の「届」を
どんな風に書くとどうなるか,ご一緒にシミュレーションしてみたり。

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45万アクセスと「一年間で一番賢くなる(なった気がする)」時期

16時台後半に45万アクセスに達しました。

ちょうどこの1月中旬から下旬は例年,
いちばん論文(卒論・修論・博論など)を読む時期です。
「お役目」として,できたてほやほやの論文を読ませていただき,
読んだという証を立てるという重要な職務を遂行しています。
そして,読んでいるこちらも勉強する,知識が増大する時期です。

そしてこの時間帯はたしか,大事な書類に
「なんて書くか」とか「どう書くか」とか
「サイン?」とかをご相談中でした。

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20年度大学院教育研究科スクールリーダーシップ開発専攻修士論文・実践研究口述試験など

朝9時スタート,途中休憩を挟みながら終了は14時頃。
その後,専攻会議。

3本,「お役目」を果たして年貢をおさめてまいりました。
(口述試験,でございますので),「受験」された皆様は
どうもおつかれさまでございました。

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28 janv. 2009

「ごきげんよう」

そうか。
おいらは他の先生方より「ごきげんよう」と言っているのか,そうなのか。


ところで(その1),
「ごきげんよう」(と言うことのある人)は,それをどちらの状況で使うか。
 A) 会ったとき(「おはよう」とか「こんにちは」の意味で)
 B) 別れるとき(「さようなら」とか「またね」の意味で)
  ※私が使うときはもっぱらB状況。
    A状況でごきげんようと言われるのには違和感がある。

ところで(その2),
こういった「ごきげんよう」を使うことで有名な学校というのがあるらしい
 ※そんなこと初めて知った。
すらすらと女子大(か,附属の学校か)名を挙げる先生が複数いらっしゃった。
しかもいつ使うかには,校風があるらしい。
 ※ネット検索すると,ほんとに,あれこれ有名どころがあるらしい。

ところで(その3),
学外では使わない,といった暗黙的ルールが存在しているところがあるらしい。
 ※たしかに,大学でしか使わない,おいらも。

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平成21年度卒論折衝第五号案件

ちょっと週末(金曜日が締切)まで時間がないので,
卒論発表会と会議の間,立ち話で15分ほど。

別の領域からサジェストされて私のところへもお話を(「リファー」)。
サジェストされたのは,そういう実態調査っぽいのではなく,
もうちょっと内的メカニズムのようなところに関心を向けるべきだと;
(まったくもって同感。あとでうかがったところでは,
 「サジェストした」先生は2時間話したんだとか...えらい)

L行動に関心があるそうで,
それを「こちらの領域」とか「こちらの専門とつなげて」考えてみるとどうなるか。
Mという特性に関係がありそう,ということはわかっていて
研究もそりゃもうたくさんあるんだけれど,
(このblogで紹介しているだけでもいくつかある)
それをどういう方向に考えるか,です。
ちょっとニューロなタスクであるNを紹介してみる。
新たな要因Oを追加したらいいか,とか。
(実験にした場合),群の構成を一工夫する,とか。


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20年度卒業研究発表会→判定会議→謝恩会(の予定)

スケジュールぎっちりです。

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冬の寒空のもと花火

は,しませんでしたけど。

「宴」の方は催されました。
飲み会なのにちゃんと食べました。

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27 janv. 2009

本部棟へ参内(1月)

いつもより長かったうえに,
お仕事を申し渡される。
CD-ROMで「データ」をもらって分析と解釈する系統。

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[last authorの大御所っぷりについて]検索者へ

どんな答えを期待してるんだろう。
といいつつ,のってみる。
研究業界の人にしか意味のわからんエントリーですいません。

他の論文でlast authorになるような人々がずらずらとならんでいて
へぇ~っなんじゃこりゃ,と思わせるような論文のlast author
が大御所,
なんじゃないでしょうか。
階層がひとつ上的な,meta-last authorみたいな。
(first authorをそれでは誰にするか,もめたんじゃないかと思わせるような感じの,
 というファクターを考慮する必要もありますな)

あるいは
こんな論文★にも名前が出てくるなんて意外~みたいな「太っ腹さ」具合
を示すことによる,懐の広い大御所ってのもありか。

★出来不出来の程度じゃなく,内容的に意外感のある,の意。

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26 janv. 2009

え゛っっっ

夜。某学会の「総会会長」先生から突然メールを頂戴する。
任務をお引き受けくださいとのことで...身に余る大役。

いつものように,「お断りする理由」もすぐには思いつかず。
今回は,「積極的にお引き受けするのも気が引ける」側面もあり。

一晩考えよう。

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実験日

今日は終日,学外にて実験,の日です。

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25 janv. 2009

「12代目 頭」の卒業公演

謡って弾いて叩いて舞う“12代目頭”の,あでやかな晴れ姿を見てまいりました(昼の部)。

芸達者。
すばらしかったです。ほれぼれしました。

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気になりますね,やはり。

Yさんのところ
Kさんのところ
BさんとSさんのところ

(忘れてもらっては困りますが)「もう一方の当事者」サイドなんで。

明日から受付開始です。
 もう出したという方も,熟慮中の方もいらっしゃるでしょう。
 これらのどれを見るか,また表をどのように見るか,そしてどうアクションを起こすかは
 人それぞれなんでしょうけど。

もしかしたら,生まれて初めてのホンキの「多変量解析による意思決定」なのかもしれません。

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24 janv. 2009

ネオかなづかいぉ

この本『日本語ヴィジュアル系 』で,
あたらしいにほんごのかきかたぉ勉強中っっ!!!!!

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090124[mz3]大学生のdrinking,smoking,gamblingとBAS

090124[mz3]-2 BAS/BIS; alcohol use; smoking, gambling
Distinguishing BAS risk for university students’ drinking, smoking, and gambling behaviors

BAS@Grayの下位因子(報酬反応性,欲求動因,報酬体験追求)とBISが,
drinking, smoking, gambling(←脚韻が小気味よいけど,よろしくない行動の代表的3点セット)の
頻度や量的程度にどう関与しているか。
大学生対象。


◆ロジスティック回帰; 「するかしないかイチゼロデータ」
・報酬体験追求Fun Seeking →(+)→ drinkerとsmoker↑
・gamblingはBASでもBISでも予測されない

◆線型回帰; 「頻度と量的程度」(「する人」だけ対象のデータ)
・報酬体験追求 →(+)→ drinkingの頻度・量
・欲求動因    →(+)→ gamblingの頻度・量
 報酬体験追求 →(-)→ gamblingの量
・smokingの頻度・量は予測されない。
・いずれにも,BISは全然絡まない。

・「報酬反応性」は絡んでこないんだな。


 *


「報酬体験追求」が高いと,ギャンブルに費やす金の量が少々「減る」というのは意外な。
※自分...smokerでdrinkerだけどnon-gamblerなので,
  「報酬体験追求傾向高い」(けど欲求動因低め),などというパターンで
  説明されちゃうんだろう。   あ,大学生じゃないか。「過去形」にしても当てはまるが。


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090124[mz3]物体イメージと空間イメージの個人差,とパーソナリティ

090124[mz3]-1 mentai imagery; object imagery; spatial imagery
Individual differences in object and spatial imagery: Personality correlates

なんか今日,じゃなくて日が変わったので昨日,
そういう「イメージ能力の個人差が今後の課題だ」って
どこかの誰かの論文で読んだばかりですが...

神経心理学的には,物体イメージと空間イメージがベツモノであることは,
(当然,腹側経路的/背側経路的ですから)
ほとんど教科書的エビデンスなんですが,
この研究では,それがパーソナリティとも関係してますよ,ということを主張している
Personality and Individual Differencesという,
 この雑誌にはうってつけの内容ではありませんか)

物体イメージ・空間イメージ(のpreference, experiences, and ability)を測定するのは,
OSIQという質問紙。

 ↓

物体イメージは,
CEQで測定された空想傾向fantasy proneness
(と,ライブアクションRPGsゲームをどれくらいやるか☆)との間に関連が見出されたが,
空間イメージは,それらとは全然無相関。

VVIQという,イメージの鮮明さを測定するとされる尺度の点数とは,
物体イメージは負の(r=-.36),
空間イメージは正の(r=.30)有意な相関。

解離傾向とは,いずれのイメージとも無相関。


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23 janv. 2009

090123[mz3]アンビバレンスを感じやすい人

090123[mz3]-1 mixed emotions; dialectrical thinking
Who feels more ambivalence?
Linking dialectical thinking to mixed emotions


非対話的思考者は,ネガティブイベント時に混合感情mixed emotionsを感じやすく
(いやなことを打ち消すためにポジティブ感情を使う,という意味でアンビバレンス★),
対話的思考者は,ネガティブ・ポジティブイベント時に同程度に混合感情を感じやすい
(バランスを取った評価によってアンビバレンスが発生しやすい)

→てことは,人はみなアンビバレンス・両価感情・混合感情を抱くということだ。
 感じる状況は異なってくるけど。

 *

Dialectical thinking refers to
the tolerance of apparently contradictory or ambivalent beliefs,

なんだそうで,それって,

1) contradiction (two opposing positions may be both true),
2) change (two opposing positions may lie on different points of a temporal continuum),
3) holism (all things in the universe are interrelated),

といったような3つのphilosophical principlesで特徴付けられるような
思考(認知)スタイルのことを指すらしい。
...哲学的というか価値観的というか。

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090123[bx2]感情と自己

090123[bx2]-1 affect; self; fMRI
Differential parametric modulation of self-relatedness and emotions
in different brain regions

なんだか「心理学書」みたいなタイトルですが,fMRIスタディ。
positive/negativeなIAPSの映像刺激を受動的に見ている(いちおうボタン押し)ときの脳活動を測定し,
後に
画像の評定1)情動評定(情動価と強度),評定2)「自己関連度self-relatedness」。

自己関連性の評定と正の相関を示した脳活動部位は
中脳蓋tectum,右扁桃体,視床下部(→皮質下構造)
逆に,
自己関連性の評定と負の相関を示した脳活動部位は,
背内側前頭前野,腹側線条体/側坐核。

感情と自己が「一致する」感じは感情関連の皮質下構造で,
感情と自己が「区別される」認知的な=自己意識(self-consciousness)は,DMPFC。

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金曜日ですが「月曜授業日」

本日23日は金曜日ですが振り替えの「月曜授業日」。
お間違えなきよう。

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22 janv. 2009

「ラポール」ということばを使ったりすることについて

フランス語ですよね。

Le terme rapport peut être synonyme de relation ou de lien.
(フランス版Wikipedia参照 → http://fr.wikipedia.org/wiki/Rapport)

relationは「関係」,lienは「つながり」。

常になんらかの関係は成立する
(「関係がない/関係を作らない」ことさえ,ひとつの「関係」のあり方である)のだから,
ことさら,(とりわけ,「専門用語のように」)ラポールを形成,とあらためて言うことに,
何か意味はあるんだろうか。
(もちろん,わざわざカタカナ用語でそう表記することも)

...みたいなことを以前に思ったことがあるのだが,今日そのことを思い出す。

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815Tから814Tへ(「リニューアル完了」)

リニューアルに出していた携帯が戻ってきたとの電話連絡を受け,
さっそくショップに。

テンポラリーに使っていました代替機815T,
私が持つにはなんともかわいらしすぎる携帯でしたが
(イルミネーションとか設定を変えようとあがいる最中に遭遇した院生さんたちに,
 私だと気づかれなかった;昨日)。プチ愛着を感じ始めた矢先,残念な気もするが。

もとに戻る。

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来年度「夏学期」非常勤の書類

...(学恩に報いる,の話)シラバス作成依頼の文書を頂戴したのですが。
...ってことは,あれこれの手続き面は完了し,“審査”通過ってことですけど。

「肩書き」のところにビクッっとする。
ふつう非常勤はどんな人でも「講師」か,「非常勤講師」というものだと思うけど。
(これまではそうだった)

単純ミスなのか?それとも
何かアレですか,そういう「扱い」だということがそれとなくサジェストされているのか?

辞令は4月にならないと来ないから,よくわからない。

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090122[mz2][bx1]歩きながら認知的課題をするとパフォーマンス低下

090122[mz2][bx1]-1 executive function; aging; dual task
When does walking alter thinking? Age and task associated findings

歩きながら遂行機能課題(Serial 3,Serial 7,Phoneme monitoring)を行うと
座ってそれらの課題をこなすときよりもパフォーマンスの低下がみられる。
とりわけ,Older Adults(76.4±4.5歳)群では。
しかし,Young Adults(24.1±2.7歳)群でも,Serial 7では。

課題とは別に測定していた流暢性,数唱,TMT-A/Bの遂行機能の値の中で,
Older群-Walking中のSerial 3の誤りは,
これらすべて(とりわけTMT-B)の成績との相関値が大きく,
共変量に加えたANCOVAすると,Older群とYoung群の差が消えた。
(ちなみにYoung群のパフォーマンスは,遂行機能課題でなく,状態不安との相関のみが有意)

「歩くこと」と「課題をこなすこと」が,dual tasking abilitiesを要求し,
その能力は年齢によって低下するんだろうと考えるらしい。

~大事な作業は,座ってやったほうが間違いが少ない~


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21 janv. 2009

そして卒論折衝少々など(例年どおり)

昨年度も同様のイベントがございましたけど。

新年会&慰労会&俗称「ねるとんパーティー」。
(「ねるとん」の意味がすんなりわからない人々なんじゃないだろうかと推測される;年齢的に)

この日はたしか,天気が悪いことが多い。小雨交じり。


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平成20年度ヒューマン・ケア科学専攻修士論文発表会・中間評価発表会

ご本人たちはそういう意識を感じる余裕なくテンパっていたんじゃないかと思いますが,
一貫制博士課程の,原則最後の学年の「中間論文」=修士論文の発表会。

心理系は,以下の通り(発表順)。

・ 中学生における関係性攻撃の動機に関する研究
・ 親の養育行動と子どもの攻撃行動との関連の検討
  ‐社会的情報処理モデルを媒介として‐
・ 怒り感情喚起後の対処に関する研究
  ‐見返し対処と仕返し対処について‐
・ 大学生の友人関係における心理的距離の考察
  ‐精神的健康との関連と背景要因の検討‐
・ 親の期待に対する子どもの認知および対処に関する検討
・ 不快情動体験過程の二過程モデルに関する心理学的検討
  ‐抑圧型とアレキシサイミアを手がかりに‐
・ 社会不安における心的イメージの諸側面とその影響の検討
  ‐イメージの視点と身体感覚に注目して‐

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20 janv. 2009

[日本一の心理学者]検索者へ

私でないことはたしかでしょうが
(私がそう思うのだからこの点は間違いはない),

むしろ問いの立て方を再考すべし。

どういう人であったなら「日本一」なのか,
その条件とか基準を定めないと。
おそらくそれは検索の「目的」によって左右される。

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おぉ!

(学内の方へ,ですけど)こちらをご覧下さいませ。

けっこう驚きました;
これまでの経費負担のことを考えますと。

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平成21年度卒論折衝第四号案件

一度,メールでご提案のあったテーマを「お断り」申し上げましたが,
それでも,ということでしたのでお会いする;「復活折衝」(?!)

先にいただいていたテーマは,「H」(←通しアルファベットなんで「そっち」の意味ではない)と
呼ばれるカテゴリーに属する人々に関する研究,というものであって,
それを発展(アレンジ?)した感じの研究・方法も本日あらためてご提案があったのですが。
お話を伺っていて,そのHの中でも特にご関心があるのが「I」であることが特定される。

なるほど,そうですか。

「H」というカテゴリーをそのまま扱うとフォーカスの定まらないものになってしまうかもしれないし,
いくつかある先行研究を超える何かを見いだせそうな感じがしないし,
心理学の卒業研究的ではないかもしれない,と思っていたのだけれど。

それならば,ということで「I」に関して議論する。

・そういう「卒論」先行研究があるから,まったく卒論では扱えない,ということはない。
 I傾向だととらえれば(そういう考え方を「信じれば」)この点は解決。
・I傾向はどうして生じるか(因果でIの前に来るものはなんなのでしょう),とか,
 I傾向があるとどうなるんでしょう(因果でIの後に来るものはなんなのでしょう),とか。
 前と後ろを考えてみるといいかも。

I傾向とJの能力の問題とか,
Kとの関連(あら,事前学習されたみたい;彼女からの提案)について議論する。
特に,IとKに関しては,
私が思いついた仮説1(Kが強いとI傾向は弱まる)と,
彼女が思いついた仮説2(Kが強いとI傾向も強まる)は,ちょうど逆になった。
(その折衷案であるU字型,もしくは逆U字型になる,仮説3/仮説4もありうる)
さて,どれがもっともらしいのでしょうか?
対立仮説のいずれがもっともらしいかを検証する。
→サイエンスとしては,王道的な展開だと思いますけど。
  Iそのものについての先行研究はそれなりにあるでしょうけど,
  IとKの関連については,そんなに多くはないでしょうし。
 


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19 janv. 2009

814Tから一時的に815Tへ

携帯,814Tブラウン(ソフトバンク)ですけど,
はがれたりへこんだりしているところが目立ってきたので
「破損保証」サービス=外装交換してもらおうと思いたち,
「修理」(内部的には外装交換ではなく「リニューアル」と呼ぶカテゴリーらしい)に出した。

代替機は815T白。
コーディネートパネルとかインナーシートとかもない,まっさらなやつ。

操作性が似ているだろうとうことで気を遣われたのだろうか,ショップのお兄さんに。

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18 janv. 2009

「生年別・多い名前ランキング」inUS

昨日のリスニングの問題でそういう感じの出題があったので,
ほんまかいなと思って検索してみたら,本当にそれらしいサイトがあるんですな。
ここを見ました

私の生年と同じUS生まれの人々は,
(男)Michael, Christopher, James, David, John
(女)Jennifer, Michelle, Lisa, Kimberly, Amy    が,トップ5として挙げられている。

その10年前や,その10年後,あるいは2007年などと比較すると面白い。

It's interesting to see how the popularity of names changes over the years.

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17 janv. 2009

そしてまた繰り返される,「正義をふりかざしているかのようなつもりになっている」報道の仕方について

昨年度より増えたんだとか,さっそく(Web上で)記事を流している様子。

本当に,こういうスタイルの報道はいいかげん,止めにしてほしい。
50万個近くある(たぶん)ICプレイヤーが50万個(たぶん),
1台の不具合もなくすべてが100%完璧に作動するなんてこと,
確率的にありえない話であることは。
少しの常識的確率統計的知識があれば「当然のこと」ではないか。
そういう機器にあたった受験生は,たまたま運が悪かっただけでしょう?
それをフォローする仕組みも,ちゃんと備えられているでしょう?

こういうときに再開テストがあることは,受験生諸君はよくご存知であるに違いないのだから,
(さらに,マスコミの人よりもずっと常識的に,再開テストがありうる確率は,
 受験生の方がちゃんと計算できるでしょうから),
このような,なんだか「鬼の首をとったかのような」記事の書き方は,
別に「受験生の味方」をしていることにさえならない

なぜ新聞記者という人々/新聞社にいる集団は学習できないのだろうか。
なさけない。
少しは勉強して,記事の書き方に意を払いたまえ。

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090117[y][bx2]捨てるべきかかとっておくべきか

090117[y][bx2]-1 compulsive hoarding; decision making; fMRI
An exploratory study of the neural mechanisms of decision making
in compulsive hoarding

「強迫的貯めこみ」(compulsive hoarding)症状を呈する患者さんのfMRIスタディ。
家から,ジャンクメールやら新聞やらの「紙」類を持ってきてもらって,それらと,
被験者には無関係な紙類を用意する。
被験者には,それらを入れたプラスチックの透明の箱と,
シュレッダーできざまれたものをお見せする。

被験者は,それらのひとつひとつを「シュレッダーにかけるか,とっておくか」を
判断する。

患者は,捨てるか捨てないかの意思決定をしているときに,
外側OFCと海馬傍回の賦活が大きかった。

「とっておく」判断をするときには,「捨てる」判断をするときに比べて,
上側頭回・中側頭回・内前頭回・帯状回前部・中心前回・小脳の賦活が大きかった。

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緊張の30分間

働いてきました...
時間帯と職種限定の「補助員」。

この時間帯だけは,受けている側の方々よりも,こちら側が緊張する。
彼らの方がきっと場慣れしている。

お帰りの車で渋滞中なので,
車内でしばしの待機中。

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16 janv. 2009

「コメンテーター」も「ファシリテーター」も

ということになりました。[A or B]でなく,[A AND B]。
コンテンツも,AND的内容。

いつになく神妙で丁重なおふたりが,面白かったです。
(演技的というか儀礼的振る舞い)

交換日記のスーパーバイザーっちゅうのも,お役目のひとつか。

いくつか思っていることを語ってみる。

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平成21年度卒論折衝第三号案件

今期3人目。

ぜったい外せない(らしい)F感情についての研究を,とのことでご相談。
Fっぽい「特性」ではなく,状態的なF感情にフォーカスを当てたいとのこと。
それに関わるG効果に今のところ関心があるご様子。
実験的。

持参された先行研究論文はG効果に関するものであったが,
そのG効果にダイレクトに関連する,というかそのものの,
過去の(よその研究室の)卒論を思い出し,
卒論要旨集を引っ張り出し,ふたりでああそうだよなあと確認したりしてみる。

したがって。
そういう先行研究にどのような新しい点を加えうるか,について議論する。

1)F感情を喚起するために刺激の呈示が必要だが(それが条件になっている),
 そうはいってもF感情を喚起する刺激の種類にはいくつものバリエーションが考えられる。
 ...刺激種を細分化するような方向。

2)F感情を細分化するとか,もっとひねくれたものにするとか。
 ...F感情そのものをspecifyしていく方向。

3)先行研究ではどうやら,被験者にランダムに条件を割り振って,というスタイルだが,
 やっぱり少し被験者特性とか,ふだんの被験者のF感情表出頻度を考慮してみるか。
 ...状態と特性の組み合わせを考える方向。

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15 janv. 2009

「神経心理検査」について1時間で喋る

某所カンファで1時間ほど喋って,その後20分ほど質疑。

背景編・知識編・体験編・応用編の4部構成
(応用編は,場にそぐう感じのところを,ちょっと)。
詰め込み気味?だったかしら。いつものことか。


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14 janv. 2009

12時から19時過ぎまで会議

でした。以上。

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13 janv. 2009

本日の研究会(院生)での「物欲」的関心事項

これがあるといいよね,というモノは何かあるかお訊ねしてみたところ。

「ドキュメントスキャナ」っていうのですね,話題になっていた装置は。
たしかに便利に使える場面がありそう。
しかし。
自分自身は,経験的に,フラットベッドなスキャナも必要だな...

買うとしたら,
「オートドキュメントフィーダ付きフラットベッドスキャナ」にするか,
「ただのフラットベッドスキャナ」+「ドキュメントスキャナ」にするか,
かなり悩みそう。
使う場面やら目的はかなりはっきりと違いそうだから。

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「あ2え0あsh5て60えでt64」

実家の母からの問い合わせに答える。

ノートパソコンで,タイトルにあるように,
ひらがなを入力しているつもりが数字混じりに変換されてしまうようでしたら,
Num Lk」(なむろっく)キーが押されている可能性があります。
探して,押してください。
(多くのノートパソコンでは,キーのオンオフでどこかが光ったり消えたりすることでしょう)

あ2え0あsh5て60えでt64
 → あけましておめでとう です。


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本日の研究会(院生)での学術的関心事項

・ "exogenous" attentionと,"endogenous" attentionの違い。
  それをあれにどう絡めましょうか。

・ 読めば読むほど謎な部分が出てくるこの論文
  でも「神経心理学的なみかた・考え方」の勉強にはなるか。
  院生諸君にもこの「すっきりしなさ」が感じられるようなのは結構。

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12 janv. 2009

090112[mz1][y]抑うつの脆弱性を記憶トレーニングで減退させる

090112[mz1][y]-1 depression; autobiographical memory; memory specificity; training
Reducing cognitive vulnerability to depression:
A preliminary investigation of MEmory Specificity Training (MEST)
in inpatients with depressive symptomatology

「記憶の特異性の低下(想起の曖昧さ)」は抑うつの脆弱性要因と言われているので,
抑うつ症状を呈する入院患者を対象に,
その記憶の特異性を向上させるようなグループ介入トレーニング(MEST)をやってみよう。
→たしかに記憶の成績が向上し,BDI-IIの値が低下したようです。

まだちゃんと読んでないのですが,興味深い研究です。

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090112[bx2]社会的価値の神経基盤

090112[bx2]-1 social value; sociak concepts; moral sentiments; fMRI
The Neural Basis of Human Social Values: Evidence from Functional MRI

社会的価値 = 抽象的な社会的概念(1) + 文脈依存的な道徳的感情(2)
という小難しい定義に基づいて行われたfMRI実験。
行為者(自分/他人)×社会的価値(に沿うような行い/に反するような行い)という条件設定で,
該当する文章を読んで,スキャン内では快-不快評定,
スキャン後に各文章に対する「気持ち」を自由に答えた。

4条件すべてにおいて,右半球の上側頭葉前方(BA22)の賦活が,また
各条件に応じるような形で,fronto-mesolimbic領域のあちこちの賦活が認められた
(情動状態,あるいは情動-行動連合)。


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090112[mz3]「その気がある」を見抜く能力/見抜かれる度合い

090112[mz3] romantic interest level; speed dating
The Ability to Judge the Romantic Interest of Others

アブストラクトの冒頭。
『自分に向けられた/自分以外の第三者に向けられた「その気」を判読する能力は,
言い寄るべき適切な相手を選択するために,適応的にみて重要な技能です』
...
そういう重要な技能が検討された。
この研究では,「自分以外の第三者に向けられたその気」を見抜く能力と,見抜かれ度合い。


デート参加者(daters)(男女各24名)は,"speed date"(3分間ずつやりとりをする)に参加して
それぞれの時間終了時に「またこの人とデートしてみたいか」をYes/Noで評価していく。
(ちなみに,トータルで男性は41%,女性は33%“Yes回答”で,合致率は15%だったそうな)

研究参加者(observers)(男性26名・女性28名)は
デート参加者(daters)間のやりとり部分のビデオクリップを視聴して,
「その人は今の相手にYesするかどうか」を,そのやりとり部分から推測した。

結果。

男性observersと女性observersの「見抜く能力」の正確さに性差はなかった。

〔全体的に,平均的に見て〕

男性datersの「その気」はobserversによって見抜かれやすく,
女性datersのそれの見抜かれ度はチャンスレベルであった(Fig. 1.)
(=男性の「その気」はわかりやすく女性のはわかりにくい)。

断片的なビデオクリップのどの部分をみるとわかりやすいかというと,
初期・中期・後期で分割したときの,中期と後期であった(Fig. 2.)。


〔datersごとに,個別的に見て〕

datersの「わかりやすさ(=正しく見抜かれ度)」によって順位づけして横並びにし,
1000回のモンテカルロシミュレーション結果(チャンスレベルを規定する)と比較すると,
男性daters・女性datersともに24人中11人は予測値の95%信頼区間よりも実測値がより高かった
(「わかりやすい人たち」であった)が,
男性datersの2/24,女性datersの5/24は95%信頼区間を下回る,
わかりにくい人たちであった。
(=外からわかりにくい人,つまり上手に隠す人は女性の方が割合が高い,ということなのかも。)


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11 janv. 2009

「島は視覚で,帯状回は記憶」

さっきNHKスペシャル見てたら,ナレーションで言ってました。
そうまとめられちゃうとなぁ...

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09 janv. 2009

08神経心理学-9&10

前半の時間は,注意の続き。
介入のところからメカニズムまで。
PosnerとかMesulamとかNorman&Shalliceとか。
注意のネットワークは「トライアングル」だということ。

 *

後半の時間は,記憶。
「090109.pdf」をダウンロード
↑授業で配布したものに少々手を入れてます

短期記憶とワーキングメモリについて。
一般に,WMというと「アクティブな保持」とか「操作・処理が入る」ところが
短期記憶と異なると説明されるけど,
「聴覚言語性短期記憶の選択的な障害」=症例K.F.のことを知ると,
もう少し違った形で説明できる。

長期記憶(今日は,エピソード記憶だけ)。
健忘症あれこれ,症例H.M.とか症例R.B.とか。
前向性記憶を検討する課題あれこれ。

ここは以前「総合科目」で認知神経科学っぽい話をしていたときと同様に,
「絵になる」図があまりないところが,やりにくいです。

 *

すっかり1時間分,ずれ込んできました。
逆向性記憶の検査あたりから再開
(その前に,コルサコフ症候群とか展望記憶とか記憶の錯誤とかに触れること)。

 ↑

記憶の外在化。

 *

今日の一冊→『なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか
(王道としてはこちらかもしれないが...いかんせん,読んでいない)

20回の授業の,折り返し地点に達しました。


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順番が巡ってくる

大学というところにはいろいろなシーズン限定的なお役目があるわけですが,
今回はその手のお役目が巡ってきたので。
出番です。

2・3限の授業の後に,某所でその説明会。1時間半ほど。

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08 janv. 2009

「コメンテーター」か「ファシリテーター」かのお誘い

を正式に?お受けする。
8月にね。

もちろん,二つ返事で,喜んで。
授けられた職務を熱心につくそうと思います。

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平成21年度卒論折衝第二号案件

今期おふたりめ。

ある現象C(や,それとよく絡めて議論されるD)が,ある操作Eとどのように関係するか
(因果の方向は?C/D→Eかもしれないし,D/E→Cかもしれない)。
といったことにご関心があるとのこと。

一般的に考えると,C/DやE系の研究を卒論でやろうとすると
質問紙調査に持ち込むのがセオリーでしょうけれども
(だから多分その手のたくさんの研究がある),
持参された論文はDに関する実験的研究の論文であった(←いいねぇ)。
ただしここで,E要素は欠落する。

質問紙調査をするならば,どういうところにひとひねりを加えましょうか,
実験をするならば,たぶん持参論文のようにDを中心に考えることになるでしょうけど,
そうすると,関心の源泉からは少し外れて(かつ,フォーカスが絞られすぎて)しまうので,
今考えている研究の内容からは逸れていくでしょうね。

そのようなお話をする。

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07 janv. 2009

090107[mz3]情動表出の個人差

090107[mz3]-1 emotion expression
Individual Differences in Emotion Expression:
Hierarchical Structure and Relations with Psychological Distress

情動表出に関するあれこれの説があるので,
多種類の質問紙のデータをとって探索的に因子分析しちゃおう系。
(=参加者はかわいそう系)

7因子が抽出された。
 1:感情強度 Affective Intensity
 2:表出へのアンビバレンス Ambivalence about Expression
 3:ネガティブ情動の開示 Disclosure of Negative Emotions
 4:情動の開示 Disclosure of Emotions
 5:感情喪失の開示 Disclosure of Lack of Affect
 6:ポジティブ情動の表出 Expression of Positive Emotion
 7:秘密の保持 Secret Keeping
   ※「開示」というのはすなわち言語的に,の意。
  
高次の因子は2つ。
 [A]:情動制約 Emotional Constraint (因子4の低さ,因子2・7の高さと関連)
 [B}:情動表出 Emotional Expression (因子1・3・4・5・6の高さと関連)

で,階層的な重回帰分析によって,
General Distress:因子2・7から正の影響,
Anxious Arousal:因子2・7から正の影響,
Anhedonic Depression:因子7から正の,因子5・6から負の影響がみられた。
などなどという結果。
(canonical correlation analysesの結果は略;その分析のことよく知らないので)

総じて,
 1)情動表出の個人差は7因子ある。
 2)高次因子の「情動制約」のほうが心理的症状との関連が深い。

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クロールされて44万

12時台の最後ごろに44万アクセスに達しました。

いただいた修論原稿の残りの半分(昨日のが研究2で,今日のが研究1)を読み,
研究倫理審査書類について作成者当人とディスカッションしたりしてました。
労働中のできごと→昼飯はキホン食わない派。

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06 janv. 2009

お正月気分は終了

初仕事?というか。

いただいた修論(のうちの半分ほど)原稿を読んだり,
これから出そうとしている研究倫理審査書類をプリントアウトしたり(読むのはこれから),
15日のイベントのことを思い出させてもらったり(よかった;スケジュールの記憶が曖昧だった)。
メールを書いたりもらったり。

正月気分はすっかり終了しました。

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05 janv. 2009

明日から働きまっす

戻ってきました。
明日からバリバリと働きます。

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風の薫

そういう名前の和風ホテルに一泊してきた。
よいホテルでした。
ご飯の量が多すぎないところが,とりわけ素敵です。
チェックアウトは11時でした。

伊豆には初めて行きました。
山が多いのね(そういうところを通っているからだけかもしれないが)。

系列のホテルの方にも,ちょっと気を引かれてます。

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03 janv. 2009

浜松

中央道→東海環状→東名で、浜松。
月に2回来たのは初めてか。

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02 janv. 2009

早太郎温泉

実家を出発して妻の実家に向かうのですが、本日はここに宿泊。
駒ヶ根。
父が数年ここで働いていたので何回か来たことがあり、
なんとなく見覚えがあるというか土地勘があるというか。

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01 janv. 2009

授けられた自己の職務を熱心につくしなさい

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

弟家族も実家に来て(これは珍しいことなんです),
にぎやかに過ごしております。

今年も初詣に行って参りました。
おみくじ↓
『波のおと
 嵐のおとも
 しずまりて
 日かげ
  のどけき
 大海の原』

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