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28 mai 2009

研究室研究会(院生)090528

それぞれのご研究に関係のある論文の紹介。

自己に向いた注意の硬着性と抑うつとの関係

・おいらが実験参加者のひとりだったかどうか考える。
・考察の話のもって行き方(「否定的感情」にまつわるところ)を議論する。


遅延傾向に関する研究(1) :
遅延傾向尺度の作成,行動遂行に対する態度・特性および方略との関係

・「集中力への期待」というコンセプトにはうなずかざるをえない。
・それは「方略」か,という点に発表者は合点がいかないみたい。
・昔のうちの卒論を取り出してみました。
 (彼は遅延しない人だった;だから周囲の人の遅延傾向を「対象として」眺めることができた。)
・遅延傾向...耳が痛いったらありゃしない


Convergence and predictive validity in measures of optimism and pessimism:
Sequential studies

・"Current Psychology"そういう雑誌があるのですね。
・悲観性(楽観性)のあれこれの尺度の比較検討。
・この結果を真に受けると,悲観性を調べるのに少なくともふたつのタイプの尺度が必要か。

で,夏の合宿(「旅行」に名称変更しようか)どうするか議論。
もう,6月になりますし。

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