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92 posts pour la période octobre 2009

31 oct. 2009

札幌から戻ってくる

サテライト・セミナーには参加せず
  (昨日の飲み会に,関係の先生が4人もいらっしゃっていた...ことになる)
まっすぐ13:00発のANA機,羽田経由で戻ってくる。

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30 oct. 2009

第33回高次脳機能障害学会2日目

2B2-1から2B2-4「失行」セッションに出る。
いつもより「へー」とか「うー」とかうなっていた気がする。興味深く拝聴。
質疑で質問しようとしたが当てられなかった;残念。


午後は,シンポジウム「古典症候の解体から新たな介入に向けて」に参加しまして,
二番目の演者として25分(+αオーバーしてしまった),お話いたしました。

シンポジウムのタイトルを真に受けてかなり「解体ショー」してみましたが,
ではその後どうするのか,という点については明言を避けたりする。


※2009.11.1追記しました;特に飲み会部分※

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29 oct. 2009

第33回高次脳機能障害学会1日目

会場のホテルにはおりましたが...
昼休みに明日のシンポの打合せ,
その後ポスター会場をひとめぐりし,
「イブニングセミナー」は「臨床失行症学」に出ました。

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28 oct. 2009

再び札幌

1年1ヶ月ぶりに札幌。

今回は珍しく会場のホテルに泊まってます。

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27 oct. 2009

「教えてさしあげてください」

明日は心理専攻の中間発表会です。

再三申し上げているように明日出発するので,
残念ながら参加できません★


で,院生部屋にいたうちの研究室の院生にひと声かける。
「がんばってね」と。
そしたら
「先生もね」と,返される。

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「クッキー」を預ける

明日から家族みなそろって札幌行き。

うちのハムスター「クッキー」を
娘の友達の家に預かってもらうことになった。

これからお願いに行くところです。

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「アカデミックカウンセリング」3回目というカウンセラー業(のその2)

お約束の時間ちょうどにお迎えに行って,お話を聞いて,お話しする。

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平成22年度修士課程(教育研究科)入試-2

昨日とはうってかわって晴天のもと。

本日は一般入試の口述試験でした。

その後のあれこれもろもろも含めて,すべて終了しました。

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26 oct. 2009

受け取ることは受け取りましたが...

実験実習A班とE班のレポート,本日受領はしたのですが...

来週の月曜に返却(原則的には),
できるかどうかは限りなく微妙な情勢。
だって,いないし。

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テンポラリーの難しさ

紛らわしい。

"temporally"と"temporarily"
「時間的に」と「一時的に」。


副詞でなく形容詞的に区別するしかない。
"temporal"と"temporary"。

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ヘロヘロ

どっちかといえばいつもはヘラヘラしている方だと思いますが。

いつもとは違う疲れ方をしております。

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平成22年度修士課程(教育研究科)入試-1

風雨徐々に強まる中,入試でございました。

明日はどうなるんでしょう?


以上。

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「マネージャー」の範疇に入るのか「一流」なのか「内省」しているのかわからないけど

リフレクティブ・マネージャー 一流はつねに内省する』読了。


経営学と教育学という組み合わせは
(そういってはなんですが意外に)面白かった。


ページの耳を折ったところが意外に多めだった。


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25 oct. 2009

「アカデミックカウンセリング」3回目というカウンセラー業

日曜とかそういうの言ってられないので
(10月末日が記録の提出日で,私は明日からほとんど自室にはいない)

お会いしてお話しする。
おひとり。

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24 oct. 2009

091024[mz3]拒否感受性と(社会的)脅威刺激による注意の低下

091024[mz3]-1 rejection sensitivity; attention; BPD
Rejection sensitivity and disruption of attention by social threat cues

ふたつの実験。

研究1)emotional Stroop課題において,拒否感受性の高さと脅威語読み時間に有意な正の相関。

研究2)表情写真を使ったvisual probe taskで,
     拒否感受性が高いほど,脅威的な表情刺激を回避する傾向が認められた。
     (また,BPD特性の高さと脅威表情刺激へのバイアスが負の相関も)


 *


Conclusion の最後の一文。

Studies of attention deployment may help elucidate factors that make
some people vulnerable to specific forms of maladaptive behavior and
identify the stages of processing that may be most amenable to
targeted intervention among individuals with these vulnerabilities.


こうなっている・こんな仕組みで...系の研究は,それはそれで興味深いですし,
そういう,『的を絞った「介入」をするための研究』というのもまた,必要だと思う。

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認定委員会第114回

本日も本郷三丁目へ。

今回は件数は少ないものの,すべて別の大学からの申請書類で時間がかかりました。
バリバリというよりは,ていねいに確認。


とはいえ,16時頃に終了。
帰る頃には少々小雨模様。

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23 oct. 2009

091023[mz1]IGTの"shifting"不良と幻覚傾向/妄想傾向

091023[mz1]-1 IGT; contingency-shifting; delusions; hallucinations; psychosis-proneness
Impairment in flexible emotion-based learning in hallucination- and delusion-prone individuals

Iowa Gambling Task(IGT)の変法,
すなわち途中で「得な山」「損な山」を変えるという方法("contingency-shifting variant IGT")で,
幻覚傾向(LSHS)・妄想傾向(PDI)の高めな大学生を対象に研究。


→オリジナルなIGTでは「低め」な実験参加者と比較して有意な差は生じないが,
 シフト後の成績では有意差が生じ,「高め」な人々の成績(net score)が不良。

 response perseveration?
 WCSTのような。
 

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純正なる名刺

ここで「仮発注」していた名刺,

(本当は1週間以内にできて受け取れるはずはずだったんだが,
 種々の行き違い等あり本日に至る)

ようやく受領しました。


純正デザイン品。

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平成22年度修士課程(教育研究科)入試-0

筆記試験や口述試験の本番は来週の月曜・火曜です。

が,その準備みたいなお仕事を,いくつか。

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091023[bx2]愛着回避と体性感覚皮質(!)

091023[bx2]-4 attachment; attachment avoidance; somatosensory cortex; social perception
Attachment avoidance modulates neural response to masked facial emotion

中性表情でマスクされる悲しみ表情を見るときに,
扁桃体・島・後頭側頭領域と体性感覚皮質が活動するが,

愛着回避得点が高いほど,一次感覚皮質(BA3)の活動量が低くなる

という関係にあるらしい。

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091023[bx2]表情の第一印象が後の中性表情認知に与える影響

091023[bx2]-3 first impression; emotional face memory
Frontolimbic responses to emotional face memory:
The neural correlates of first impressions

...心理学論文じゃありません。イメージングの論文。

最初にその人をみたときの表情が,後に中性表情を見たときの脳活動にどう影響するか。

最初の表情が脅威的(怒りor恐怖)→その後その人の中性表情を見るとき
 左扁桃体や右OFCの活動が高い

最初の表情が非脅威的(幸福or悲しみ)→その後その人の中性表情を見るとき
 左腹側線条体の活動が高い

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091023[bx2]コントロールのDMPFC3領域→strategy/decision/response

091023[bx2]-2 dorsomedial prefrontal cortex; cognitive control; decision making
Resolving Response, Decision, and Strategic Control:
Evidence for a Functional Topography in Dorsomedial Prefrontal Cortex


認知的コントロールと意思決定に関わる背内側前頭前皮質を
3領域に「腑分け」してみましたという論文。
どのような側面の「コントロール負荷」がかかるのか,
その中身に応じて,DMPFC内の関連領域もかわってくるという。


 前方:個々人の好みのストラテジーからのズレによって生じるコントロール負荷
 中央:判断のオプションの相対的な望ましさによって喚起されるコントロール負荷
 後方:複数のincompatibleな反応によって喚起されるコントロール負荷

ということで,

 前方:strategy control
 中央:decision control
 後方:response control

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091023[bx2]快と幸福の機能的神経解剖学に向けて

091023[bx2]-1 pleasure; happiness
Towards a functional neuroanatomy of pleasure and happiness

このようなレビュー論文が。


「~に向けて」と書かれているように,向かっている最中なので
実用的側面はほとんどありません,ということですね。

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22 oct. 2009

拝まれる

禁煙外来に最近関心のある院生さんに
請われるままライターを貸しつつ一緒にたばこを吸い,
最近の諸事忙殺っぷりについての解説ならびに愚痴をこぼしておりましたら,
 「そりゃ死んでしまいますな」
と言われ,
今のうちにと,拝まれる。


今のうちに,ではなく,今からすでに,が正しい日本語ではないかと。

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研究室研究会(院生)091022

18時スタートにしてもらう。

来週28日に発表会のある彼女の予演。
かなり時間きっちりで,優秀優秀。

...といいつつも,
結局1時間半くらい,あれこれを。
みんなで。


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平成21年度教育研究科スクールリーダーシップ開発専攻修士論文・実践研究中間発表・指導会

こちらのその後の進展進捗状況。
朝9時から,途中休憩を挟みつつ14時30分まで。
他のこともあって,今回は16人のうち6名の方のご発表をうかがい,
質疑時間に質疑したのは1名の方のところだけでした。
すいません。


高校生の規範的行動と同調傾向に関する研究
 ―「空気を読む高校生」の“学校適応”

高等学校における学校行事の「単元化」に関する研究
 ―進学校の「総合的な学習の時間」の充実のために―

K. モレンハウアーの教育思想に関する研究
 ―自己形成論への示唆―

大学教育におけるボランティア学習コーディネーターの役割と可能性に関する研究
 ~大学と地域との連携に着目して~

秋田県における「高校生パワーアップ推進事業」に関する研究
 ―大学等への進学率向上政策の側面に着目して―

市町村教育委員会における学校支援に関する研究
 ―学校選択制実施自治体を事例として―

地方自治体における学校統廃合への合意形成に関する研究
 ―茨城県X市学校適正配置計画をめぐる論議を事例として―

高等学校教科「情報」を核とした全校的な情報教育の理論と実践

学校化社会における高校生から大学生への移行に関する研究
 ―学業文化の変容に着目して―

公立中学校における初任者教員の支援の改善方策に関する研究
 ―A中学校の事例分析をもとにして―

北海道町村立農業学校における地域連携の改善方策に関する実践的研究
 ―学校と地域の相互関係性に着目して―

中国江蘇省蘇南農村地域における「成人教育センター」の変容と課題
 ―「申港社区教育センター」を事例として―

つくば市における単一型スポーツクラブのネットワーク化に関する研究
 ―アクティブつくばの取組みを事例として―

高等学校運動部部活動における指導に関する研究
 ―大会成績上位校指導者へのインタビューから―

発達障害児の学校ストレスとソーシャルサポートに関する研究
 ―通常学級における二次的障害の予防的アプローチの検討―

教師の仕事に対する動機づけを支援する高等学校スクールリーダーの実践について

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21 oct. 2009

「境界線の修復と再構築こそ、私たちが究極的に必要としているソリューションである」

って訳者あとがきに書かれている(p.354),

この本

が気になって買ってみた。

境界線=バウンダリー。


どうもこういう書名とか一文に惹かれるようなシチュエーションなんだってことなのでしょうね。
少なくとも手にとってみたわけですから。

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午後になって珍しく自室に実在して「事務仕事」

なんだかめちゃくちゃ久しぶりな気がする,
「自室に実在」 AND 「自分以外の人がいない・来ない」
の午後。2時間くらいでしょうか。


蓄積事務仕事をいくつかこなす。
「研究倫理審査申請書の事前審査」とか
「財務会計システムFAIRさんへの入力→出力」とか
「財務会計システムFAIRさんでの出張届入力」とか
先週の「科目等履修生さんとの面談の所見」記入および捺印とか
先週の種々の「会議資料の分類仕分け保管」とか
このところの「授業関連の資料」の仕分けとか
裏方仕事でたまってきた紙束の「山」を作っておくとか...
あといくつかのメールの読み書き。


パソコンに入力する/出力する。
紙に書かれたことを読んで紙の上に書く。
仕分ける(できれば分類して所定の場所に移動する)。
外へ出す必要があるものはまとめて封筒に入れて宛名を書く。そして出す。
こういうのを事務仕事という。

でもあまり単純作業的なことはない。
考える必要が少しはあって,たいていちょこまかしている。

→なんだかめちゃくちゃ久しぶりに事務仕事をまとまってこなした気がする。

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平成22年度卒業研究に関する説明会<臨床領域>

卒業研究中間発表会臨床領域
にひきつづき,
標記説明会が1時間の設定で。

26名の出席。
この領域ごとの説明会自体が今回初めての試みで,かつ臨床領域がスケジュール的に
一番はやかったので,たぶん様子見の人々も多かったであろう...


出席していた教員の自己紹介というか「お話」(&ウラ情報の部分的開示?!)
 → その後,個別相談的なこと。

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卒業研究中間発表会臨床領域2009

9時頃から11時頃まで。
11名(-1名欠席)=10名の諸君の中間発表をおうかがいし,
お役目的にコメントを発する★。
構想発表会 のときからの進展やら変遷やら。

矢印の上にあるのが構想発表会。
矢印の下にある太字が本中間発表会


◎ キーワード的なところ

【閾下呈示,閾上呈示,『居場所がない』,外的不適応,解離傾向,帰属,空間的,
化粧,原因帰属,「心の余裕」,自己抑制,実行機能,自伝的記憶,集団,心身症傾向,
心配,ストレス,性格特性,対人関係トラブル場面,大学生,対人認知,注意バイアス,
提示方法,内的不適応,表情刺激,不安,不適応,フロー体験,ポジティブ感情,
マインドフルトレーニング,ゆとり感のなさ】

【閾下呈示,居心地の良い空間・悪い空間,外的適応,解離傾向,感情コンピテンス,
距離をとるスキル,化粧,原因帰属,高不安者,「心の余裕」,個人的<要因>,刺激提示<要因>,
自己愛,自己制御,「自己」へのかかわり方,初対面,心身症傾向,性格特性,精神的健康,
大学生,対人ストレス場面,対人認知,注意バイアス,適応,内的適応,表情刺激,フロー状態,
文化的自己感,ゆとり感のなさ】


 かけることの


◎ メカニズム的修飾語

【影響,効果,想起,状態(像),変容,違い】

 ↓

【影響,関係性,効果,変容】


 かけることの


◎論文的修飾語

【観点,関連,検討,要因】(0~2個まぶす)

 ↓

【観点,関連,検討,要因】(0~3個まぶす)


タイトルはそのようになっておりました。

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ときどき当blogのケータイサイトの方では

めちゃくちゃアクセスされることがあるらしいんですが(1時間に200超とか),
そうすると何かこう自分があらいざらい知られてしまい,
素性が明かされてしまったかのような,そんな気持ちになります。

それよりなにより,
そんなにポチポチと押してもらえるようなことを私は書いてるんだろうかと自問自答。

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20 oct. 2009

明日の朝9時から

臨床領域の卒業研究中間発表会と,
もうひとつ裏方仕事の,
完全なる並行進行スケジュール。


どちらも自分の都合で動かせるものではないのでして,
身はひとつですから,
職責上の重要度の高い方優先で,
終わり次第もう一方に駆けつけることになる。

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09IPU-臨床心理(神経心理学その2)

2週間前の続き。

今日は失語・失認・失行・記憶障害という
「古典症候」のエッセンスを。

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研究室研究会(卒論生)091020

明日の中間発表会の予演。

ちゃんと時間内に終わるようにパワポを作る,優秀な3人でした。

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19 oct. 2009

ちなみにその連続仕事の前と後の仕事

連続仕事(説明会→基礎実験インストラクター)の前と後。


前には,ワードで作成されたレジュメ3枚を読み,また
 パワポで作成されたプレゼン資料に意見をつけて返信。

後には,パワポで作成されたプレゼン資料新たな1件を見て返信し,
 先に見たプレゼン資料の改訂版をチェックして返信。


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心理学基礎実験2009-E

今期4班目。E班10名。
17時45分頃おひらき。

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平成22年度卒業研究に関する説明会

22年度です。来年度の。

昼休みに,プロセスの説明と用紙の配付と領域ごとの説明会日程の告知。
20分ほどで終了。


11月30日までに,きちんと手順を踏まえつつ
あれこれの覚悟を決めてください,という通告。

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これからずっとお仕事で,18時を過ぎますね

昼休みに卒業研究説明会(次年度卒論生対象)。

その後,基礎実験インストラクター。恒例の。

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18 oct. 2009

iPhoneで携帯向けサイトを見るのは難しい

そしてバーコード読み取りも。

 *

買い物に行きますと,その場でモバイル会員登録すると特典が,
みたいな話になるのだが。

上の2点をクリアするのがたいそう難しい。

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レポート添削という仕事

実験実習のインストラクターをすると,
その後提出されるレポートの添削という仕事もある。

昨日今日で20名分(D班とC班)の添削を完了した。
D班の人は返却遅れて申し訳ありません。


今年の「見ました」印は
↓コレ。

Img_0200


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16 oct. 2009

「なにごとも講義優先」

私の「第一専門領域」において教祖様というかほとんど神格化されているあのかたは,
かようにのたまった。

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卒論のことと進路のこと相談のおふたり

「共通要素」をお持ちの,1クラスの彼女と2クラスの彼女の
3年生おふたりがそろって来室され,上のような「包括的な」ご相談。

(私に限らずどこに行くにしても)「卒論折衝」の,その準備のような雰囲気で。


あれこれお話しする。
ついでに,うちの研究室メンバーのこととかこれまでの卒論のこととか紹介。
尋ねられましたので。

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平成21年度第1回hc専攻研究委員会

会議の日程調整が来るまで私がその委員に任ぜられていることを知りませんでしたし,
何をする委員会なのかもわかっていなかったのですが。

開催されました。
午後の(1時間予定→)45分間。

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57万は大学自室でパソコンに向かっている最中

18時台になって57万アクセスに達しました
(自分で踏んでしまいました...)。


なんとなく振り返ってみると,
こうして大学自室でパソコンに向かっているときに0000番台になることはむしろ珍しいようでして。

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まじっすか

こちら

重複制限にひっかからないので,
出そうとしていたのに。

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全学停電・断水

明日17日(土)・18日(日)は,予定された全学停電・断水デイズです。


わざわざ7階までの階段をアップダウンしには来ないでしょう。

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15 oct. 2009

確認作業

明日の昼で「ひとくぎり」となる裏方仕事を。
某先生と,その後40分ほど。最終確認作業。

丁寧な仕事が求められます。内容的に。


で,明日の「ひとくぎりのための場」では
かなり恐い顔をして対決モードで挑みませんといけません★
(それがそういう場での私のデフォルトモードではありますが...)。

確認の作業は終わりましたが,
最終的には明日午前に「耳をそろえる」。

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イメージについてのお話#1

昔っから「イメージ」と言っている院生さんと30分ほど。


近いところでは私と,
広いところでは世界中の文献と,彼の言う「イメージ」概念との mending なワーク。


 ・ 視覚メインな(multimodalでもよい)自己像でないといけません。
 ・ 「自分の姿」が含まれていること必須。
 ・ 『自己そのもの=imaginalなself』
 ・ 『フォーカスの当たっていること(がきっかけとなり)→印象』
 ・ 自己がらみなんだから,決定的に感情やら自己概念が影響してくる
 ・ 「作動自己概念」=まな板の上に!どうやって乗せる/乗ってきてしまうのか。

...意味のある30分+5分ではありました。

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心理学基礎実験2009-A

A班11名。

装置的アクシデントに見舞われましたが,
一応形の上では全員分の実験をこなす。

18時ぴったりに終了。

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平成22年度卒論折衝第一号案件

午前中に。30分ほど。
ダイレクトにアポイント入れての話なので,これを一号案件にしておく。


お相手は情報通の(笑)。なんでもご存じ。話が早い。B1該当。

あっちかこっちかの悩み(そこまでわかっていれば)。力点をどうするかという話。
そこが確定されれば選択の幅はかなり狭められてくる。
先のことも見据えてな。


A障害(の傾向)を大学生で。A障害に関連するコンセプトBにもご関心が。
でもA障害傾向の研究は派手なだけにけっこうあるので,
むしろnotAな「障害」傾向に目を向けるのが得策かもしれない。

その場では言わなかったけど,A傾向の実験というのもあるよねぇ~
(ここを読んでいれば,わりと近傍に)

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ようやく

本日の公的スケジュールが終了しました。
家に帰ってゆっくり振り返ります。

疲れたわい。

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月曜授業日です

月曜日ということで,
午後はまるまる思いっきり「心理学基礎実験」インストラクターです。
3限~6限。


大学院の方は一部「木曜的」ですが,私は出られません,5限カンファ。
研究室研究会(院生)もありません。お間違えなきよう。
...という業務連絡。

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14 oct. 2009

22年度卒業研究関係

今日の会議での承認を持って,スタートしました。
来週月曜日の昼にちょっとした説明会を。
そして教員巡り解禁(もう始めている人々もいるが)。


11月末に希望届を提出。
12月中旬以降(予定),指導教員仮決定という段取り。


例年より2ヶ月早いです。
まだ,現年度の卒論が終わっていない/佳境。

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「オーガナイザー教員」

学類開設の総合科目のオーガナイザー教員を
来年度分からつとめることとなった。

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091014[y][bx2]距離を置くことが難しい

091014[y][bx2]-1 cognitive reappraisal; emotion regulation; psychological distancing; BPD
Neural Correlates of the Use of Psychological Distancing to
Regulate Responses to Negative Social Cues:
A Study of Patients with Borderline Personality Disorder

境界性人格障害(BPD)患者18例(vs.健常対象群16名)の,
IAPSのnegative/neutral画像を look条件/distancing条件で眺めたときの
脳活動の相違点。


→BPD患者では,negative画像distancing条件のときの脳活動が健常対象群と比較して
 dorsal ACCとIPSで低く,扁桃体のdeactivationが少なく,上側頭溝と上前頭回の活動が高い。


→→BPDでは認知的制御がうまくいっていなくて,
   感情の不安定が生じるということになる。

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091014[bx2]キミは後悔しているようだね

091014[bx2]-1 regret; disappointment
Understanding Others' Regret: A fMRI Study

(おーぴんあくせす)


僕も同じように,後悔の念にかられるよ。

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10月の会議日です

11時から,断続的に5つの定例会議です。夕方まで。

(その前に,昨日の裏方作業の続編)。


校務の日,というべきでしょうか。
教育も研究もありません。というか,できません。
日中は。

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13 oct. 2009

846.51428g

なにがきっかけだったか覚えていないが。
大学4年生のときからちょっとずつ続けておりまして。
今日,年に2回来る「お知らせ」がやってきた。

残高は表記の通り。

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その他あれこれ091013

午前中。最近枠が固定されてきた。

午後に「2時間のお役目のお目付」+その後お話少々。

上から降ってきた紙通知文書を横に流す連絡をしたら該当者の彼がやってきて,
そして露骨にイヤな顔をされ愚痴られる。わかるけど...

必要があって20分ほど「面接」をする。

今月のメイン学内業務の裏方作業。

「心理学基礎実験」レポートに関する質問(→たまたま部屋にいたので即レス)。

明日の会議資料を先日添付書類で3種類送っていたが,
1つ送られていない(ダブっていた)との指摘(→再送)。

「卒論のことで...」ご相談のお申し込み1件(→明後日にお会いすることになる)。

前回の「2時間のお役目のお目付」以降のちょっとしたお話。

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研究室研究会(卒論)091013

● DSQ42という質問紙の検討+オリジナル質問紙の検討。
 
  私も回答してみた。
  DSQ42は不思議な感じの質問紙だった→結果の採点もしてみたい。
  オリジナルの方は,今そんな感じなのですごく入れ込んで回答してしまった。

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新型インフルエンザ

学群の学生2名に感染者が出たとの情報。

リアリティのある,身近な話題になってきました。

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12 oct. 2009

「お茶の間の脳科学」と「現場の脳研究」の違い

脳科学の真実』(坂井克之)という本を買う。

じっくり読みましょう。

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[神経心理 公募]検索者へ

年に2回ほどでしょうか。JREC-INで。

毎日欠かさずチェックしましょう。

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091012[mz1][y]全般性不安障害(GAD)の5つのモデル

091012[mz1][y] GAD; worry; review
Current theoretical models of generalized anxiety disorder (GAD):
Conceptual review and treatment implications

GAD~worryの,5つの理論的モデルの整理。レビュー論文。

 1) Avoidance Model of Worry and GAD
 2) The Intolerance of Uncertainty Model
 3) The Metacognitive Model
 4) The Emotion Dysregulation Model
 5) Acceptance-Based Model of GAD

それぞれ,Empirical support と Treatment のセクションが。


大変にスッキリ。


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11 oct. 2009

これに乗った

これに乗った


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10 oct. 2009

091010[mz1]J. Anx. Disord. 23-8

091010[mz1]-1 attention; visual working memory; fear of spiders
Selective visual working memory in fear of spiders:
The role of automaticity and material-specificity

実験。クモ恐怖症傾向のある人々のワーキングメモリの記憶バイアス。
ヘビではそのようなバイアスがない。
 ☆ WMのバイアスって,記憶バイアスなのか注意バイアスなのか...


091010[mz1]-2 PTSD; attentional bias; RSVP
Temporal allocation of attention toward threat
in individuals with posttraumatic stress symptoms

実験。PTSD症状のある人々が,脅威情報を素早く効率的に処理できるという情報処理パターン。
後続のニュートラル刺激の処理に影響を及ぼさないという意味で。


091010[mz1]-3 anxiety sensitivity; depression; worry; GAD
Fears of cognitive dyscontrol and publicly observable anxiety symptoms:
Depression predictors in moderate-to-high worriers

質問紙調査。心配やGADを統制しても,不安感受性→抑うつ。
また,不安感受性の中で
「fear of publicly observable anxiety reactions」「fear of cognitive dyscontrol」次元は
それぞれ抑うつをpredictする。

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09 oct. 2009

30分×2のセッションプラスアルファ

学外での実験から戻ってきて,

院生さんおひとり,卒論生おひとりと,
それぞれ30分くらいお話しする。

その後,来週のアポイント1件を,別の院生さんとフェイストゥーフェイスで
(そんな状況なのに2つしか候補がなかった),
そして隣の部屋の先生とご相談するべきこと2件&その他。

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学外実験日091009

青空の下,北の方にて学外実験日です。

夕方過ぎまで大学には戻ってまいりません。

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08 oct. 2009

091008[mz3]向社会的な歌を聴く→向社会的行動が増えるの間

091008[mz3] prosocial behavior; music
Effects of Songs With Prosocial Lyrics on Prosocial Behavior:
Further Evidence and a Mediating Mechanism

向社会的(prosocial)な歌詞の歌を聴く→向社会的行動が増える,という先行研究があるが,
どうしてそうなのか,媒介変数を入れてもうちょっと検討してみよう。

仮説1:歌を聴く→向社会的思考が増える→行動が増える

仮説2:歌を聴く→対人共感性が上昇する→行動が増える


→仮説2を支持する結果。
 (仮説1の,歌を聴いて思考が増える部分はあるが,その思考が必ずしも行動増加を導かない)

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091008[mz3]loveとsexと思考処理モードの関係

091008[mz3]-2 love; sex; holistic thinking; analytic thinking
Why Love Has Wings and Sex Has Not:
How Reminders of Love and Sex Influence Creative and Analytic Thinking

実験的に検討。へぇ~。

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091008[mz3]秘密の関係

091008[mz3]-1 romantic secrecy
Secret Romantic Relationships:
Consequences for Personal and Relational Well-Being

人に知られていないヒミツにしている恋愛関係の話。

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091008[bx2] つかみ方と置き場所

091008[bx2]-2 action observation; PMd; PMv; premotor cortex
Movement-Specific Repetition Suppression
in Ventral and Dorsal Premotor Cortex during Action Observation

(おーぷんあくせすあーてぃくる)

action observationですが,repetition suppressionで。

繰り返し提示される一連の動作の中で
1) 物体のつかみ方(grasp)を変化させる,
2) (つかんだ物体の)置く位置(position)を変化させる
という画像を見せることで,
PMdとPMvの違いを明らかに。

graspでRSが生じるのが right PMv → 手と物体のinteractionのコントロールに関わる。
positionでRSが生じるのが left PMd → 行為の desired end state に関わる。

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091008[bx2]歌によって喚起される自伝的記憶

091008[bx2]-1 emotion; episodic memory; autobiographical memory; dorsal MPFC
The Neural Architecture of Music-Evoked Autobiographical Memories

(おーぷんあくせすあーてぃくる)

音楽 → 感情要素込みのエピソード/自伝的記憶がよみがえる(→自己関連処理)
の神経基盤。

けっこうごちゃごちゃと分析されているようですが,

内側前頭前野背側DMPFC。

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幸か不幸か

朝出勤したのですが,
体調イマイチで家に戻ってきている。

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07 oct. 2009

5人と話して4回印鑑を押す

会議のあとの時間。

卒論生ふたりと。

クラスの学生ひとりと。

学群学類の1年生おひとりと。

研究室の院生おひとりと。

この間に4回は印鑑を押す。

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台風18号の接近による休講等について

そういうこと です。

8日は休講日。


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会議Aが終わってすぐに会議Bに駆けつけたら終わっていた

11時から会議A。ふだんでもはやくても12時30分,遅いと13時を過ぎる。

12時15分から13時15分まで予定の会議Bの予定もあった。

12時50分頃に会議Aが終わり,その足で会議Bの部屋に向かったところ,

こちらは既に終了していた。


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臨床心理学実践演習09-08

今日は論文を読まず,

「焦り」ということと,

「高所恐怖」(acrophobia / fear of heights)
 ↑ そういう人は多そうだけど,「研究」はあまり多くないんじゃないか,とか。

についてディスカッション。

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06 oct. 2009

09IPU-臨床心理(神経心理学その1)

本日の予定事項3つのうちの3つめ。
(2つめは昼の会議)
夕方。16時30分から18時までの90分授業。


県立医療大に参りまして,
看護学科・理学療法学科・作業療法学科の2~3年生に
「臨床心理」という授業の中で神経心理学に触れる,
の2回のうちの1回目。


神経心理学というコトバを知っている人はほとんどいなかったが,
高次脳機能障害(学)というコトバを知っている人はほとんどだった。


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議題6.が不条理な件

11時35分から13時頃まで,某会議。


議題のその6が不条理な世界すぎて憤りを通過して笑える。
(委員長もかわいそう;上から降りてきた話だから)


そのおかげで,いろいろな人の仕事が増えることになろう。


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05 oct. 2009

ちょっと仕様変更

本文中の<リンク>表示の下線がやぼったく思えてきたので


消してみた。


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091005[bx2][y]一夜セラピー/Overnight therapy?

091005[bx2][y]-1 REM sleep; emotion; affect; memory
Overnight therapy? The role of sleep in emotional brain processing.

レビュー論文ですが,ちょっと目にとまったもので。
「睡眠と情動制御」☆
sleep-dependent emotional brain processing。

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心理学基礎実験2009-C

C班10名です。

実験そのものは17時頃に終わりました(前回のD班と同じペース)。
17時15分から「まとめの会」をして,17時50分頃まで。

内容はもちろん,前回と同じです(ので注意事項も一緒)。

 *

そして統計処理は,
手計算してもらうか(←みんなが持っている「黄色い統計本」のp.116から118あたりを参照)
ANOVA4を使ってもらうか。
指示出し。

 *

終わってから,前回のD班レポートを受領する。
あれっ,数が...

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04 oct. 2009

心理学基礎実験09-0-3/一要因分散分析(被験者内)

明日C班実習で,前回D班のレポート提出日ですが...


一要因分散分析(被験者内3水準)をするよう求めていますが。
PASW/SPSS(のBaseでも),Excelでもできなかったな...


ANOVA4 on the Web


でどうぞ。たとえば。

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307-5=302

昨日届いた,
今月末の学会(紺白ツートンカラー)のプログラム・講演抄録にある一般演題の数。
そういう数字が記載されていました。

うーん。

厚いです。

「7会場」をどう回ろうか,事前シミュレーションが必要でしょう。

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03 oct. 2009

例のふたり組に誘われる

今日は土浦で花火

大学自室におりましたら,
例のおふたりが顔を出し,

「一緒に見に行きましょうよ」

と誘われる。

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02 oct. 2009

安易に数字に踊らされない

数字を見て,慌てて反応すべきではないことをあらためて学習。

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来週の私

今週もようやく金曜日にたどり着きました。
で,来週の予定を,手帳で確認してみますと。


ため息まじり。
今週よりスケジュールがつまっている。
以下のような客観指標。

  ・今週書き込んでおいたスケジュール項目数は10。
   educationalなコマ数は研究室研究会×2を除いて7。

  ・来週の項目数は17(場合によっては+1で18)。
   educationalなコマ数は研究室研究会×2を除いて11。

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学外実験日091002

ほとんどの場合,「直行」で自宅から「北の方」へ向かうのですが,
今朝はその前に処理しなければならないことがいくつかあり。

7時台に大学自室に参りました。

これから出発。

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01 oct. 2009

研究室研究会(院生)091001

10月の予定確認
 & 「今月はあんま面倒みないよ」宣言(私にも研究者としての人生があるんだわ)。

● 『防衛的悲観主義を中心とした認知的ストラテジーの実験的検討』の紹介。
 ・ やっぱ実験もしましょうか。
 ・ どうしてもDP者とか言われると「特性的なもの」みたいに考えてしまうのだけど,
   そうじゃなくて認知的ストラテジーなんだという強調をされる。
 ・ 「言語テスト」と「図形テスト」を施行したらしいのに,結果は言語テストだけなのはなぜ??
 ・ 『最悪のパターン』って...
 ・ ほめてのばすタイプなんだけど,人によってはほめてのびないタイプもあるんだな。

● 「実験1のまとめと、実験2の位置づけ」

 ・ あれこれ文章が書かれていたのですが,イメージとしては↓

   Img_0179
 
 ・ (右下のアルファベットはこれとは無関係)
 ・ 研究機密?までも,大丈夫でしょう。
 ・ 図解は激しく推奨。

   

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NPJC091001

How do cognition, emotion, and epileptogenesis meet?
A study of emotional cognitive bias in temporal lobe epilepsy

いつもと違って Neuropsychologia でも Cortex でもなく,
Epilepsy and Behavior
必要があってというか。

側頭葉てんかん患者31例を対象に,
情動的負荷が側頭葉てんかんの発作の誘因になるかどうかと,
注意バイアスの検討(脅威語を含むemotional Stroop課題とDot-probe課題)。

31例中17例は,情動的負荷が誘因によって発作が生じると考えていた。

その17例の男女比は4:13で,非情動誘因型14例(8:6)に比べて女性が多い傾向。

emotional Stroopでもdot-probeでも,情動誘因型では注意バイアスがみられた。

発作が情動によって誘引される度合い(の自己報告)と,
Stroop干渉の間には強い正の相関(r = .71),
Dot-probeのcongruency-effectには中程度の相関(r = .50)。

 *

あれこれディスカッションする。

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第一弾(の修正)と第二弾を

業務連絡的。

午前中に,お預かりしていた第一弾(の修正)と第二弾を処理。

お渡ししようと思っていたのですが...

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