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17 nov. 2009

平成22年度卒論折衝第六号案件

認知心理学的には大きなトピックのひとつのアレなんですが,そのあたりを実験で,
というご相談。

ご持参いただいた論文は,バリバリと実験系でありまして,
でもそれをちょっとずらすと,
たしかに身近な,すぐにでも経験する「とある問題行動」に直面する。
私も気になっている(というか,単純にイライラハラハラする)。

私としてはそりゃそのままでもけっこうなくらいですが,
それですと「領域的に不適合」なところがあるので,
そこをいかに折り合いをつけるか,みたいな話をする。

考えようによってはいくらでもなんとでもなるんじゃないかということで,
拡張の路線を4通りくらい逆にご提案してみる。
...まるで"idea fluency"課題のようですな,私がparticipantで。

折衝は私がふたりめということで,
むしろ「あとひとりをどうしましょうか」の議論をする
(他の人とも,したような気がする)。

もうひとつご関心のあるそうな,これまた別の大きなトピックのソレを使えば,
領域も(教員も)拡大しますわね。
今日喋った方のトピックよりは,応用がきくのかも。
でもそっちだったら,私はお断りなんですけども。

 *

今年はそういう実験的ご相談が多い気がする。
みな,例の「表玄関」のほうの記述を見てから★いらっしゃるようで,そのせいか。
学年的にそちら好みの人が多いのか。
不明。

アクロバティックな解決策もないわけではないが
...(期間限定的に/暫定的に)「あっちに」分身なり影武者なりを立てるとかさ(笑)

 *

★:だいぶこれで怖じ気づく人がいるんだそうで,「人よけ」効果もある様子。
  狙い通り。なのかもしれない。

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Commentaires

雑談気味に,
「ストイックな女子(たち)」
という話もした。

笑ったよ。そうかもしれないと思って。

Rédigé par: m0ch1 | le 18 nov. 2009 à 09:20

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