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20 nov. 2009

4因子解vs.6因子解

卒論生の因子分析,メール添付で送られてきた結果をもとに,遠隔指導をしたところ。


固有値&スクリープロットから,4因子または7因子とあたりをつけて,
因子数固定で4因子・5因子・6因子・7因子解を
最尤法プロマックス回転で求めていただき,
いくつか項目を落として繰り返し,きれいになった「パターン行列」を眺める。

7因子解は第七因子が2項目→やめとこ。
5因子解は第五因子が解釈不能なんで×。

4因子解vs.6因子解の戦いとなりました。

ふたつの表をならべて,共通する項目グループを取り出した後,
それ以外,つまりいずれかの解のみに含まれた項目をピックアップして,
内容的に含めて考えられるかどうかを確認。その手の項目の○△×査定。
(&6因子解の残り2因子も;結果的に第五因子は4因子解の第一因子に。第六因子は...ビミョー)


総合的に,私は4因子解がベターかと思う。

...そういったメール送りました。

彼女はどちらかというと6因子解を推したいようでして,しばし対決モードでしょうか。

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