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12 nov. 2009

「お隣の院生」さんと専門的ディスカッション

個別に時間をとってお話しするのは初めてでした。

今関係しているところでの「お仕事」のことで。
 ・ 時間制限のあるところで
 ・ どんな検査をして
 ・ どんなデザインで
 ・ どんなところに力点を置いて(どんな順番で)
研究をしていきましょうかのお話を伺って,あれこれ考えるところをお話しする。

第2項と第4項を中心に。

それで大丈夫だからどんどん進めましょう!

あの先生のご意見をどれだけ採用してどこを棄却するか,
そこだけです。ネゴシエーション。

論点はふたつ。
「知能検査的発想」でいくか「神経心理学検査的発想」でいくか。
「脳神経外科的発想」でいくか「神経心理学的発想」でいくか。

おりあいをつけること,どちらかではなく,どういう比率で行くかという視点が肝要です。

 *

最後の最後にお話しとしてきた,
 思考=言語
みたいな発想(を平然と口にする心理学者)には,やっぱ同意できなくてハゲパツする。
神経心理学研究者のはしくれとして。

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