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04 mars 2010

研究室研究会(院生)100304

本年度最終回。

■ バタフライとブーケ(その1)??

 ・ この本を購入したので(「ちょっとしたアクシデントありなんだが」)第1章を紹介してくれた。
   ※なんだこの副題は...謎めいた。
 ・ "Theatre and human expression"
 ・ 「カタルシス」 → 「汚れを取り除く」
 ・ その他諸概念とそれにまつわる知見の紹介。
 ○ Excitement → 「大脳皮質で発達した問題解決システム」!! こんな出だし。
 ○ 「カタルティック・ファンタジー」!
 ○ まあ射程範囲が広いですわな。知識の幅も拡げてくださいませ。
 ※ 前回準備していたものにページが加わった。



■ 先行研究の問題点、疑問点

 ・ 整理されてきた。4つ(または3つ)の柱。
 ○ (3)と(4)に興味津々;
   (3)の,「できると思っているけれどあえて」という意図性。
   (4)の,「恋愛関係におけるDPの研究」→全然うまくいってない/対処になっていないとこ!
 ※ 僕は(4)にだいぶ執着しているがDP者じゃない;真のP者だ,むしろ。

 ・ 関連しそうな話。
   『スキナー以後の心理学(18)「したいことをする」と「しなければならないことをする」』
   (pdfをこちらで確認できました)
 ・ 「悲観的な見通しを持つ」という行動現象2通りの意味。「確立操作」と「弁別行動」。
   →を対処的悲観性にあてはめてみるという思考をしてみるとこんな感じ,という説明。
 ○ いい感じ。(a)は素質的悲観性と共通?(b)は対処的悲観性のみ?
   とするとDP者の「リスクの見積もり」とか「リスク回避希求」はどうなんだ。
 ○ 話しているうちに,自動的に生じる不安/意図して上げる不安の増大とか,
   行動へ移るための閾値とか(さらにその個人差とか)。
   あげた不安を下げるとリソースが対処行動に行くのかとか。メカニズム的仮説など。
 ※ 拡げたぞ。あとは絞っていくつか実施!そのためにはDP的にすすめてちょうだい。
 ○ うちの研究室におります彼が読んだわけじゃないところが,また興味深い。

 ※ defensiveを「防衛的」としたり「対処的」としたりすることの,それぞれのメリットとデメリット。
 ※ 論文貸し出しました...


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次回は4/15に再開予定。部屋もおそらく変わります/変えざるを得ない。

研究室研究会は年度明けだけど,その前に研究室飲酒会はあるもよう。

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