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15 juin 2010

晴天の本日エレベーターで見知らぬ人に雨降りの心配を語る

見知らぬ人を知り合いの人とばかり
思いこんでまして。


失態を自然に取り繕う。

1階からの上昇モード時。


「こんなに天気いいけどやっぱり雨降るのかなーきょう」
 (※太字あたりをしゃべっているときに,見ず知らずの院生?学類生?であることが判明;
   明らかに太字部分がそぐわないですな)


「ええ,夜には降るって言ってましたよ。洗濯物が心配ですね。」
 (※少々びっくり顔され見つめられながら,そのように返された;なんてやさしい子なんだ)


ああ,そうなんだ。それが気になってね
 (※ヘンにしゃべりのモードを変えるのもなんだし,そのまま気軽にしゃべってみた)


...彼女は3階で降りたのであった。


 *


天気の話をするのは一般に無難なわけですが,
しゃべりのモードがこれではね。


そういうフランクな教員だと思ってくれるといいのだけれど。
単に間違えただけなんだけどね。

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