晴天の本日エレベーターで見知らぬ人に雨降りの心配を語る
見知らぬ人を知り合いの人とばかり
思いこんでまして。
失態を自然に取り繕う。
1階からの上昇モード時。
「こんなに天気いいけどやっぱり雨降るのかなーきょう」
(※太字あたりをしゃべっているときに,見ず知らずの院生?学類生?であることが判明;
明らかに太字部分がそぐわないですな)
「ええ,夜には降るって言ってましたよ。洗濯物が心配ですね。」
(※少々びっくり顔され見つめられながら,そのように返された;なんてやさしい子なんだ)
「ああ,そうなんだ。それが気になってね」
(※ヘンにしゃべりのモードを変えるのもなんだし,そのまま気軽にしゃべってみた)
...彼女は3階で降りたのであった。
*
天気の話をするのは一般に無難なわけですが,
しゃべりのモードがこれではね。
そういうフランクな教員だと思ってくれるといいのだけれど。
単に間違えただけなんだけどね。
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