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06 oct. 2010

平成22年度臨床領域卒業研究中間発表会

このときからどのように進んでいるのかを教えていただく会です。

12時から14時過ぎまで。

10名の方々のお考えやら進捗状況やらをうかがいました。


依存性パーソナリティ障害傾向の2つの下位次元と
関連するパーソナリティ障害傾向および対人依存の3側面との関連

統合失調型パーソナリティ障害と妄想の心理的メカニズムがTAT反応に及ぼす影響

高所場面での認知・行動・身体反応

課題遂行時に提示される聴覚刺激が課題の成績と自己評価に及ぼす影響
―不注意傾向による個人差の比較―

理不尽さに対する態度と性格特性の関係について

大学生の睡眠観と睡眠および精神的健康との関連の検討

自己概念の自己修復性

大学生における入学動機が学生生活の充実感と未来展望に及ぼす影響

つまらなさを感じても行動しない要因の検討
―大学生における安定志向と未来展望の観点から―

抑制が衝動買いにおける感情に及ぼす影響
―自己コントロールによる満足度の変化から―


→あとは提出日に向けて各自ベストを尽くしてください。それしか言うことはありません。


 *


会の後に研究室の三人と今日の発表についてお話していましたら

準研の先生に
「そんなことも指導なさるんですかー?」と
びっくりされました;だが...どこに驚かれたのかしら?

 &

ちょっとした faux pas をしたことを,
あとで研究室のおふたりの「ツイート」でつぶやかれたことによって意識させられる。

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