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24 nov. 2010

平成23年度卒論折衝第五号案件

テンション高めに
やって来られました。

もう残り1週間を切っているわけで,
テーマ的にはだいぶ固めておられるもよう。
私が4人目か5人目らしい。


KということをLとして用いること,に関してあれこれ。
(ご本人はそれをするのだそうです)

Kそのものの心理学研究はそれなりにあると思われ(あの先生のところのあの人,とか),
Lそのものもむちゃくちゃたくさんの研究があるだろうが,
「KをLとして用いることで個人内でのなんらかの効果がある」だろう
という視点が新しいところか。
たしかに。


しかし,
 「なぜ」そうしようとするのか。
 「どういう内容はOKで,どういう内容はNG」というコンテンツの選別はあるのかないのか。
 「どういう人が」それをしやすい/しにくいのか。
 「どういう状況で」それをするんだろうか。
...個人差や状況要因を考えてみるのがひとつ。

それから,
 相手が必要(リアクションがないと効果はない)なので,
 その相手がどうであるかもほんとのところは考えないとねぇ
 相手はそのLをどう感じるだろうか,というところにも個人差はある(だろう)。
 相手の抱えているコンテンツ次第によっては,裏目に
...「対人」にまつわる事柄がふたつめ。

最後に,
 なんらかのコンテンツをK化するというプロセスは,言ってみれば自己隠蔽ですから,
 短期的/長期的,あるいは,表面的/深層的にみたときに,
 「効果」が異なる可能性もある。
 もしかしたら両値的・両義的かもしれない。
 そしてそれは程度問題かもしれない。
 そのような「K化してLする」行いは,なんらかの身体的反応を生じているかもしれない。
...という点はどうしましょ?


40分程度だったかと思いますが,お話ししながら思いつくことをツラツラと喋りました。


 *


「先生がたのお考えの違い」で,そこにまた迷うところがあるようで。

好きにしたらいいんだよ!

みたいなことを申し上げました。


こちらだって,

残りの期間(11月末日)までにまだ相談のお申し込みがあるかもないかもわからないし。

好きにさせていただきますよ!

(どうなるかはフタを開けてみないとわからない)

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