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18 nov. 2010

第34回日本高次脳機能障害学会(第1日)

今日明日は
さいたま市(大宮)に通勤してます。


本業!(←強調!)

なんと久しぶりに,開会式で会長の言葉を聞き,
ランチョンセミナーの整理券をゲットしたのだった
(早く到着したもんで)
 そして
書籍は3冊校費購入。


午前中は口頭発表5会場,ポスター会場2会場が並列で進行しているのです。


一般演題
 A会場(遂行機能障害・前頭葉性症状)
  →ポスター1会場
   →ポスター2会場
    →E会場(行為障害・脳梁症状)
     →B会場(注意・情動障害)
と渡り歩いておりました。


ランチョンセミナー「症候学からみた認知症」
 "Squalor syndrome"★というところと,"Amnesia phobia"というところが
 新しくうかがったお話しだったかと。
 ★:「ゴミ屋敷症候群」と日本語では言おうとおっしゃってました。

(ランチョンセミナーと教育講演を並列で走らせるというのは珍しいプログラム構成ですねぇ)


午後

総会
(出ていた人は明らかに少ないので詳しくリークしましょう!私も久しぶりに...)
 ・ 会員数は 4,621。
 ・ 会則,「高次大脳機能」→「高次脳機能」(「大」をとることに)他,の変更。
    ※挙手で採決とってましたよ。「反対」に手を挙げていたら理事長に注目されるところでした。
 ・ 2013年1月1日から, (旧 日本失語症学会) の括弧書きは外されます。
 ・ 35回は鹿児島(浜田会長),2011年11月11日(金)・12日(土)。
   36回は宇都宮(藤田会長),2012年11月23日(金・祝)・24日(土)。


長谷川賞授与式
 受賞しました;この論文
 ※私も受賞した扱いでいいのかしらん??論文に対する賞ととらえるならば。


特別報告1「高次脳機能障害 全国実態調査委員会」
 ・ たんたんと...
 ・ 認知リハビリテーションは増加。心理療法はまだまだ...
 ・ (臨床)心理士もまだまだ...


特別報告2「新記憶検査作製小委員会」
 ・ 「三宅式」的なやつをちゃんとした検査にする方向のようです;
   「標準言語性対連合学習検査」(案)
 ・ 難易度をそろえた3セットとか。
 ・ 有関係対/無関係対 ではなく, 高関係対/低関係対としよう(案)とか。
 ・ 足立先生!


(もう一回ポスター会場巡りした;特別講演はパス)


シンポジウム1「認知症・パーキンソン病と高次脳機能障害」
 ・ なつこセンセのところまでいました。
   (始まる前にちょっと遭遇したら,順番が変わるというし,なんか緊張(笑)されてるし)
 ・ そのお二方のご講演,とってもキョーイク的な感じだったのは,
   会長のご意向だったのでしょうかね。
   そして,すっごくメモをとっておられる方が会場に多かった;ご熱心。


 *


なんか。

そろそろ「参加者の平均年齢」に近づいてきたか,もしくはそれを超えてきたんじゃないかと...
発表されている先生方を,お若いなーと思う機会が多かったようなどうなような。

そういう意味でも,そろそろ中堅?
明日の任務を頂戴したことでもあるし。


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