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26 janv. 2011

22年度卒業研究発表会→判定会議→謝恩会

今年度は「クラス担任のお役目」というのがございまして。

...始まる前から十分労働しました。
査読の割り振りやら,事前の下準備とか当日の直前準備とか。
しきっていたのはワタクシめでありました。
実働の多くも。


 *


今年度,【臨床領域】で卒業研究を行った人々の題目は以下の通りでした。D会場。
発表順に列記しておきますと,


大学生の睡眠状況と充実感との関連 ―睡眠機能の捉え方の観点から―

理不尽な出来事に対する行動傾向と独自性・相互協調性との関係

大学生における退屈感対処に関係する要因の検討
~時間的展望と刺激希求性に着目して~

聴覚刺激が課題成績と課題遂行時の認知・感情に及ぼす影響
 ―ノイズ感受性と不注意傾向による個人差の比較― ☆

統合失調型パーソナリティ障害傾向と妄想の心理的メカニズムがTAT反応に及ぼす影響 ☆

高所場面での認知と身体反応 ☆

依存性・境界性・回避性パーソナリティ障害傾向間の共通点と相違点
―対人依存性の観点から― ☆

日常生活における刺激欲求と精神的健康との関係

自己評価脅威場面における自己概念の自己修復性

大学生の居場所感と充実感が未来展望に及ぼす影響
 ~進学動機,大学からのサポート及び楽観性との関連から~

衝動買い後の満足度と後悔に関する研究
 ―セルフ・コントロールの視点から―

以上11名。
☆はうちの研究室。

その後A会場に移動し,【実験領域】論文を1本の副査をさせていただきました。
 ↓
無表情から読み取る感情の特徴
(※おかげさまで この論文 も斜読しました)


 *


16時より,判定会議。サクサクと。
56名の卒業論文の審査の結果,全員合格。おめでとう。


 *


謝恩会。

今日も(昨年度もそうだったのだが)事情があって一滴もお酒を飲まず。

花束とお手紙を頂戴した。
 1年間,といわず4年間を感謝されたり(続きがあるけどね),
 ♡をふたつゲットしたり(愛されていたのだ☆仲良しだし...たぶん...仲良くさせていただいております),
 フレンドリーとか10年後の同窓会を企画されたり(あれ?きみはこういう字を書くひとだったっけ),
 鉛筆で書かれた彼らしいメッセージを頂戴したり。

ジェスチャーゲームで自分のジェスチャー力のなさを痛感した。

参加賞(?)として,マスクと歯ブラシケースを頂戴した。
さっそくマスクしたりした。


今年も楽しい卒業研究共同作業(「指導」,ではない)でした!!

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