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13 janv. 2011

大学院生の進路選択

...カンファの時間の「企画発表」で。

まず,この「企画発表」でこれを企画として取り上げることに賛意を表したい。
そういってはなんだが,
いつものありがちな「企画発表」より,有用で有益だった。断言。

現に,現実的に考えなければならない。
あーだこーだの「お話し」の世界ではない。
「あちら」のことだけじゃなく,「こちら」のことも大変重要だ。


新しいデータも気になるね。どこを見ればいいんだっけ?


社会的な,需要と供給のバランス,ということも視野に入れないといけないでしょう。
そういうのは,枠内からは見えにくいんでしょう。
枠の外から見れば,自ずと明らかな気もする。

そして「その職種」の仕事量は,
少なければ少ないほど社会的幸福度が高いということへの自覚。
で,仕事が少なければ給料も少ないという,世の道理の理解。
それでもなおそれで生きていく,食っていくためにどうしたらいいのかを考えるのは
必須でしょう。
あなたが,かけがえのない人になるには,どうしたらよいのでしょう。


 *


しかし私がそこでしたことといえば,
愚痴を吐露することと,
それによって「幻想(どうもそういったものがあるらしいので)を打ち砕く」こと
であった。


ベストの選択を,選択のその時点で見いだすことは至難,
というより「できない」んじゃないかと思う
(あとで振り返ってベストだったと思うことはあるのかもしれないだろうけど。幸せな人は。)

ベターなら,ありうる。
ありうるが,山あり谷あり紆余曲折。


答えなど見つからない。見つかっていない。


 *


では

自分の選択は正しかったのであろうか。

考えさせられてしまった。

他の「なりえた自分」のことをリアルにはうまく想像できないので
まあまあぼちぼち良かったんでしょうな。
あんなに愚痴を吐露しても,だよ。

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