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04 févr. 2011

10神経心理学-15

遂行機能(障害)。

意外に,しゃべることがないんだよ。

もちろん,各種遂行機能検査をお伝えしたり,
WCSTや
後出し負けジャンケンや
Stroopや
流暢性や
ハノイの塔
などをやってもらったり実演させたりするんだけど。

DEXも説明した。

最後は
一日一嘘
というセリフで締めた。


 *


時間的にはちょうどいいんだけど...

あれか。慣れですかね,慣れ。よろしくない。
ネタ部分もまんねりっぽいし。

遂行機能を駆使するような事態が生じないといけない。

時間があるなら(そう言いつついつもないけど),
次期の再構成候補領域。


 *


コメントカード。

・ やっぱりDEXの(因子)得点は気になるんですねみなさん。
  点数が高いとそれだけ「不足です」ということです。
  (あそこのところのデータは,ppt→pdfにも出していないのであしからず)

・ 「後出し負けジャンケン」のけっこう難しいところも好評でした。
  先に出す方も,難しいと感じるらしい。

・ カワチ<てらしま
  カスミ<まるも 派です!! (おんなじやん;ま,店名出しても大丈夫でしょう)
  「買い物行くにも遂行機能」であります。

・ 「脳を鍛える」ってよく言いますが,劣化を防ぐために現状維持しているのか,
  本当にかしこくなるのか...っていつも考えてしまいます...。 (よいコメントだ)

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