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24 mars 2011

引き継ぎ(第1弾)

午後,昨日の開梱作業の続きが一段落したところで。

隣の部屋の先生がふらっとやって来られまして。

ちょうど,ようやく,
「学内委員会/会議系」の山を完全仕分けしたところだったので,

行動を読まれているか見透かされているのかと思いました。

(実際,廊下から部屋の中の様子を見ることはできるわけですが)


別件1件(「心理学英書講読」のこと←こちらもなかなか解決しない)
 と
あともうひとつ(がこの↓引き継ぎ作業)。


1)
1a) 学類→学生専門委員会委員長(といってもひとりしかないので常時委員長)
     兼
1b) 学群→学生専門委員会委員(23年度は副委員長・24年度は委員長ですね)
     兼
1c) 全学→学生担当教員(本部棟に「参内」するやつ)


ひとり3役のこのお仕事,
私は3年間担当(1bは21年度に委員長)しておりましたが,
華麗に引き継ぎを終了
(ちょうど片付けたところだったので,何せ必要な資料はすぐに取り出せるのだハハハ)。

...昨年度作成した資料に手書きで修正を加えつつという荒技でした,
 急だったので。


 *


この他の,学群・学類関係の引き継ぎ(要するにワタクシ今年度をもって任期満了)事項は


2)
  学群→4年担任代表☆
  (※引き継ぎよろしくとメールでご連絡いただいているのだが...来週までに)


3)
  学群→財務専門委員会委員長☆
  (※年度当初に大なたふるって改革したから,しっかり引き継ぎ資料を作らないと)


けっこう委員仕事をこなして...なんとかこなして...いたのだ,今年度。
  (学群運営委員会メンバーとなる☆をひとりで2役分でしたね;
   そういう先生はあとおひとりいらっしゃったわけですが)


次年度は"委員会サバティカルですね"なんて言われてますが,
単に学群・学類の委員がそうであるに過ぎない;しかも,無役というわけではない。

→サバティカルなんてありゃしません。ありえないよなー。


 *


大学教員が授業と研究だけしている優雅なお仕事だとかなんとかいう,
世の誤解(実際,大学内にいる学生や大学院生もそう思っているフシがある)
を少しでも解くために

ことこまかに書いてみようと思いました次第です。はい。

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