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23 juin 2011

客観的情報とその解釈

客観的情報があると客観的な気がするけれど,
解釈はまったくもって人それぞれだ。

なんかね,こういうときにこそ
「共感せずにいられる能力」
(と,それを隠蔽し続ける能力。その場では)
が試され,求められるというわけだ。


どう思っているか感じているかのお話とセットで,
状況や「証拠」の方に,目を向けること。

「曖昧さ不耐性」という説明原理,その用語も,
そういういくらか冷めた視点がなければ導出されないんだぜ。

それでも,「どう読むか」「どこに力点置くか」は,やっぱり人それぞれではありましょうけど。

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