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08 nov. 2011

臨床心理学実践演習11-11/平成24年度卒論折衝第一号案件

今回はタイトルのように二重に。

これまでの慣習で,いちおうアルファベットにして伏せておく。


Aという現象がBという課題を遂行するときに与える影響を,Cを用いて「実験」する,という構図。
このときに,D1 or D2 or D3 の精神的不適応の高低によって違いが生じるかもしれない。
(私はそこに D4 を加えた)

Bはおそらく確定だが,刺激呈示のしかたはあれこれ考えられる。
Cをメインにするのはやや危険なので,保険として従属変数にあたるものを
複数とっておきましょう。
以上のように,
実験デザイン的なところのディスカッションと,
Aという現象そのものについての「臨床心理学」でどんなのがあるかディスカッション。
…いろいろ考えられる。


 *


このあと,検索したり考えたりしなくてはならないことは,

1) Aがまだ少々曖昧であるので詳細化する。
その後に,
2) AとDsの関係についての先行研究サーチ。
3) AとBの関係についての先行研究サーチ。
4) BとDsの関係についての先行研究サーチ。

つまり2)~4)は,AとBとDsの「三角関係」←このスタイルに持ち込むのが鉄板。


 *


先週ベトナムに旅行されてきたとのことで,おみやげを頂戴する。
ありがとうございます。


 *


ついでに… っていっても本題のようなものだが,
「卒業研究指導教員決定」プロセスの,関係者諸君の動向も聞かせていただく。

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