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24 nov. 2011

平成24年度卒論折衝第二号案件

私が3人目に会う教員のようだ。

「社会心理学研究」掲載の論文を「おみやげ」として持参された。
ある傾向Eが,Fという行動(の過剰さ,それゆえの非効率性)にどのように影響するか
という実験をした論文。
ご自身にもそういうところがあるらしく,
また状況的にもそういうところがあるかもしれない。

Eはこちらの領域でもよく見かけるコンセプトであるからノープロブレム。
Eはでも下位要素(E1, E2, ...)があれこれ考えられるし,
そもそもEがFを導くことが「自然な成り行き」とも思えないので,
途中にあれこれあるんじゃない?とふっかけてみる。


また,それ以外にも考えていることはあれこれあるようでして。
雑談してましたら,
自分が「G」という方略をとることが多いと言われまして。
なんでその方略をとるのだろうと考えてみたり。


そんな風にお話をしてましたら,
ふたつをつなげられそうな一般的な言葉「H」が思い浮かび。
それってシンリガクのセカイでは,どんな風に扱われているのだろう...
という方向に話が進みました。
これは,研究法で扱ったという「I」という概念とも関係しそうだね。


 *


こうやって他の人(である私)と喋っていても,
関心が明瞭化されたり,
別のことを思いついたりできますね。


 *


今「折衝」している人びとの思考や行動パターン(とその帰結)を
いつか心理学的に検討してみるのも一興かと,たしかに思います。

アレの縮図のようなものであるのだから。

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