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18 janv. 2012

23年度卒業研究発表会→判定会議(→+α)→謝恩会

今年度は例年より1週早かったのだった。

最初A会場,後にB会場。

今回は副査のお役目が1本でして,A会場では「喋り」ましたけど,
B会場では(主査2本ということですがそれも含めて12本)
なんと一言も発する機会(というか時間というか)がございませんでした…
今日は声が出ないのだろうか,と思われたかもしれない。
ただ,ツカミをとりにきたところは声を出して笑いましたよ。

臨床領域のほとんどを見届けました。
それぞれのみなさまの,ご研究の成果を。

臨床領域の卒業研究論文タイトルをご発表順に列記しておく。
(12本。うちは☆の2本)

 個人特性の観点からみた「息が合う」体験の探索的検討

 大学生の援助要請方法の依頼しやすさと個人特性の関連
  ―メディアを介した方法に注目して―

 ユーモア作成とストレス緩和効果の関連☆

 精神障害に対する偏見とその低減への介入☆

 中学生の信頼できる大人の存在と信頼感がストレス反応に与える影響

 過去のストレスフルな出来事に対する時制的統制感と問題解決能力との関係の検討

 シャイネスが認知バイアスに与える影響 ―社会恐怖との比較を通して―

 “自主休講”する大学生の心理学的特徴

 あきらめと反芻・省察、およびコーピングとの関連

 大学生の怠惰性に関する研究

 インターネットツール利用者の対人意識が生活充実感に与える影響

 大学生のスポーツ経験がレジリエンスと適応に及ぼす影響
  ―セルフ・コントロールを適応の指標として―


 *


もひとつの特記事項は,
判定会議と謝恩会の間に2~3件会議やら協議やらがありまして,
間にはまったく時間がなかったということ。


→謝恩会でのビール,美味しく頂戴いたしました。


学類長が神がかってました→「AKB48」。

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