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10 mai 2012

研究室研究会(院12-3)120510

ゲスト3名による月曜日の予演(<実験系>)と,
今日エントリしないとね,の3件最終確認。

■ 「不快情動耐性とワーキングメモリの関連について」
・ 「研究法」のOグループ。3名。
・ 本番は,発表7分質疑3分の計10分なのですけれど。
  うちの院生にあーだこーだ言われ続ける時間を経験して,当日の安心感を得ていただくという。
・ まさに不快情動耐性を身につけていただくということ。
・ ひとつのグラフは仮説とは異なる結果,もうひとつのグラフは仮説に沿う結果(ただし n.s.
  衝動性を(この課題に対する)反応時間でとらえるというのは面白い観点だな。


■ 「抑うつ傾向と内的・外的注意切り替えの円滑さの関連」
・ 前回,「心理太郎」の研究になっていたやつです。
・ Fig. 1 の微修正を。


■ 「社交不安傾向と社会的脅威刺激からの注意の解放困難さの関連」
  ―gap-overlap課題を用いて―
・ 細かい点がいくつか要修正。
・ 「上中下検査」がおそらくなじみが薄いでしょうなあ~ ストループのようなやつ。


■ 「“リア充”の使用実態とそこに込められた感情」
・ さて,“リア充”を英語表記するとどうなるんだ??とりあえず,"Riaju"にして。
・ ねえこの言葉,現実の対人場面での使用頻度が高いらしいよ!
・ きっと他にも,今回そういった研究発表があるに違いないと予想するのだけれど。
  他の「サンプル」でどうかは気になるところであります。
・ 100mmのVAS,右に突き抜けて120あたりにした奴がいるんだそうな。
  ←「リア充爆発しろ!」だ。

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