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17 mai 2012

研究室研究会(院12-4)120517

ゲスト4名による月曜日の予演(<調査系>)と,
水曜日の予演1件と,
「今後の方針」。

■ 「なぜ“しなければならない行動”ができないのか?―個人要因と意思決定のあり方との関連―」
・ 「研究法」のKグループ。4名。月曜日に発表会。
・ まとめの箇所をもう少しヴィジュアルに表現するように「指導」。これは指導です。
・ なかなか興味深い結果である。基本的にみな,しなければならない行動は同じように「できない」
  のだけれど,途中のプロセスやそこに関与する個人要因がタイプごとに異なるという。へー。
・ 「方略的楽観主義(SO)」的に激励した。けっして「非現実的楽観主義(UO)」ではない。


■ 「パーソナリティ障害傾向者の対人プロセスに関する研究―自尊感情と他者に対する評価の観点から―」
・ こちらは水曜日の予演。(ちなみに私はその日午後「司会進行」であります;たぶん「口封じ」)
・ 主成分分析?数量化III類?相関の値をプロットする?
・ 第一成分はすべて正の値であった。
  それを「解釈」してさしあげたつもりだったが,それはすでにレジュメにある文言を拾っただけである。
・ 第二成分と第三成分でプロットすると,たしかにわかりやすいのである。原点付近のを除けば。


■ 「研究計画」
・ マニフェスト,と考えてよろしいか。3つあるうちの2つは,これまでのぶんの「展開」。
・ ガードナーのMI理論!! 「8と1/2」の知能。 教育関係の方々は比較的お好きですよね,これ。
・ 対象者をプロフェッショナルな人に変えるというのは,発展の方向としては順当だと思う。
・ 演技「力」ってなんでしょね?
・ すでに第一人者であるのだから,なんでもいけると思うよ。
  研究所でも立ち上げたらいいわ(そして雇ってくれ)

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