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23 mai 2012

平成24年度心理専攻修士論文第一次指導会

10時から15時45分まで。
今回は,好き勝手言うだけではないお役目付き。

全部で15件のご発表を「拝視」拝聴す。
今回もあれこれ学ばせていただきました。
(だってその研究においてはそれぞれのみなさまが「第一人者」でしょ?)

発表順に題目列記。


心理基礎コース:

ソーシャルメディアの実践とその新しさを探る

無表情の知覚に対する影響要因の検討

恋愛によって生じる変化の検討

マインドフルネスによる怒りの低減効果に関する研究

選択肢へのコミットメントが選択に及ぼす影響

単語の意味と表現型の印象一致度が潜在記憶に及ぼす影響

子どもの未来への信頼

Cultural and Age Differences in Global-Local Processing:
between a Canadian and Japanese sample in directed attention tasks.


心理臨床コース:

過去と現在の時間の分節化を促す要因の検討
―不快感情の言語化が記憶の再構成に及ぼす影響

パーソナリティ障害傾向者の対人プロセスに関する研究
―自尊感情と他者に対する評価の観点から―

小・中学生における評価懸念に関する研究

攻撃行動に対する中学生の道徳的判断

目標不達成事態への対処についての検討
―大学生における就職活動に注目して―

幼児をもつ父親・母親のワーク・ファミリー・エンリッチメントに関する研究

入眠時の心理的プロセスの検討
―入眠時認知活動と個人特性に着目して―


 *


後半は司会のお役目をいただいていて,そこには口封じ的意味合いもあったのではないかと
思ったのですが,ついつい他に質問者がいないと(空白時間に耐えられず)喋ってしまい…

おそらく,第二次指導会でもこのお役目があるんじゃないかと思いますが,
ぜひ他の先生方には「私の口を封じるべく」活発なご質疑を賜ればと存じます。

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